6/27(木)に卵管造影検査をする予定でしたが、
その1週間前位からダンナ様の具合がこれまでにない程悪くなり、
入院まではいかなかったものの、病院への付き添いやら食事の支度やらで
それどころではなくなり、次の周期へ延期することにしました。
痛みへの覚悟と、会社をお休みできるタイミングもバッチリだったのですが
しょうがありませんね。具合が悪い時はお互い様です。
それにしても、うちのダンナ様、かなりヤバかったです。
下痢 → 40度の高熱 → 全身にじんましん →
38~39度の高熱が数日 →→尿閉(おしっこが出ずらい)
→ 全身がズキズキ痛い(今でも少し)
etc.約半月の間苦しみまくっておりました。
こちらも夜中に熱が上がったとかで起こされては
とりあえずバナナなどを食べさせて薬を飲ませたり。
会社も早退したりしながら看病していたため、仕事もたまりまくり。
本人が一番辛いのは分かっているのですが、こっちもヘトヘトでした。
しかし、血液検査も尿検査もしたのに原因は特に分からずで、
いったい何だったんでしょうか。
下痢から始まったあたり、たちの悪い食中毒かなあと思うのですが。
たぶん日ごろの疲れやストレスがたまっていて、
元気な人なら大丈夫な菌でも免疫が弱っていると
こんな風になっちゃう事もあるのかも。
これからは仕事のペースを少し落として、無理やりにでもきちんと
休みを取って、食事もきちんと管理してあげないといけないなあと実感。
お互い仕事をしているから自分のことは自分で、みたいになっていたけれど、
今回の事でそうも言ってはいられなくなりました。
でも、世の中の仕事をしながら子育てもしている主婦の人って
ホントにすごいですね!
仕事だけでも大変なのに、家事も育児も、家族の健康管理も
なんて、自分が2~3人いないと無理!って感じです。
神様が「もし子供ができたら、あなたはこういう家族の世話を
ずーっとやらなくちゃいけないんだよ。大丈夫?」って
私の事をためしたのかなあ、なんて思った出来事でした。