ついに本日、卵管造影検査行ってまいりました。
予約時間の約1時間前に痛み止めの座薬を入れて、クリニックへ。
まずは着替えのできるスペースで下を全部脱いで、渡された
タオルスカートを履いて診察台へ。
看護師さんに
「痛いですよね?」
と分かりきった質問を。
「う~ん。人によるけど、痛くないってことはないです。」
「そりゃそうですよね。ハハハ.....」
その後先生が来て
「前やったときはどうでした?」
「私初めてなんです。(ってこの前も言ったんですケド.....)}
「えっ!」(壁にへばりつきながらのリアクション)
「なんで今までやってなかったんだろう。」
ってそれも前にこの会話しましたよ!
まあ、1周期見送ったのでちょっと間あいちゃったし、
先生もいろんな人診てるから覚えてないんでしょうね。
「それじゃあはじめますね。」
といよいよその時がやってまいりました。
なんだか器具がぐりぐりと入れられて
その後カテーテルを挿入。
そして中でバルーンを膨らませていきます。
先生「だんだんお腹張ってきましたか?」
そう言われると、中からグーっと押されるような感じがしてきました。
先生「造影剤いれていきますよ~」
私の顔の横にモニターがあって、造影剤が入っていく様子が
見られました。
先生「今一番痛いところで~す。もうちょっとですよ~」
生理痛のかなり重いの程度の痛みがきましたが、
耐えながらもモニターを観察。
右側の卵管はスムーズに造影剤がチュルーっと流れていってる
感じですが、左側がいまいちっぽい......
などと思っているうちに終了。
痛かった時間は多分30秒から1分くらいでした。
これくらいなら全然耐えられる痛みです。
このバルーンカテーテル法というのは、他の方法(どういうのかは
わかりません)よりも痛みが少ないことが多いそうです。
よかった~☆
お会計¥3,400也。
帰宅してから終わった安心感で昼寝。
そしてお風呂は入浴しないでシャワーだけ、と注意事項に書いて
あったのを忘れ(しかもその部分にマーカーまで引いてあったのに)、
しっかり湯船につかってしまいました。
大失態。
大丈夫なんだろうか......
お風呂につかったからといって、卵管の中にまでお湯が侵入
するとも思えないし、大丈夫な気がする!
と勝手な解釈をしてみました。
私ってこんないい加減な人だったのか.....
また明日造影剤の散らばり具合を確認しに行ってきます☆
(お腹のレントゲンを撮るみたいです。)
それではまた。