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40才・高齢出産に向けて綴るじゅんこのブログ

38歳で結婚。40歳のはじめに待望の妊娠をしましたが、8週目で自然流産。ただ今、再びの妊娠・出産を目指して妊活中です。
アラフォーでもまだ可能性を信じて頑張ってみます!

ついに本日、卵管造影検査行ってまいりました。


予約時間の約1時間前に痛み止めの座薬を入れて、クリニックへ。


まずは着替えのできるスペースで下を全部脱いで、渡された

タオルスカートを履いて診察台へ。


看護師さんに

「痛いですよね?」

と分かりきった質問を。


「う~ん。人によるけど、痛くないってことはないです。」


「そりゃそうですよね。ハハハ.....」


その後先生が来て

「前やったときはどうでした?」


「私初めてなんです。(ってこの前も言ったんですケド.....)}


「えっ!」(壁にへばりつきながらのリアクション)

「なんで今までやってなかったんだろう。」


ってそれも前にこの会話しましたよ!

まあ、1周期見送ったのでちょっと間あいちゃったし、

先生もいろんな人診てるから覚えてないんでしょうね。


「それじゃあはじめますね。」

といよいよその時がやってまいりました。


なんだか器具がぐりぐりと入れられて

その後カテーテルを挿入。

そして中でバルーンを膨らませていきます。


先生「だんだんお腹張ってきましたか?」


そう言われると、中からグーっと押されるような感じがしてきました。


先生「造影剤いれていきますよ~」


私の顔の横にモニターがあって、造影剤が入っていく様子が

見られました。


先生「今一番痛いところで~す。もうちょっとですよ~」


生理痛のかなり重いの程度の痛みがきましたが、

耐えながらもモニターを観察。

右側の卵管はスムーズに造影剤がチュルーっと流れていってる

感じですが、左側がいまいちっぽい......

などと思っているうちに終了。


痛かった時間は多分30秒から1分くらいでした。

これくらいなら全然耐えられる痛みです。


このバルーンカテーテル法というのは、他の方法(どういうのかは

わかりません)よりも痛みが少ないことが多いそうです。

よかった~☆


お会計¥3,400也。


帰宅してから終わった安心感で昼寝。

そしてお風呂は入浴しないでシャワーだけ、と注意事項に書いて

あったのを忘れ(しかもその部分にマーカーまで引いてあったのに)、

しっかり湯船につかってしまいました。

大失態。

大丈夫なんだろうか......

お風呂につかったからといって、卵管の中にまでお湯が侵入

するとも思えないし、大丈夫な気がする!

と勝手な解釈をしてみました。

私ってこんないい加減な人だったのか.....


また明日造影剤の散らばり具合を確認しに行ってきます☆

(お腹のレントゲンを撮るみたいです。)

それではまた。