昨日の夜、微量の出血がありました。
今朝起きてからトイレに行くと、ポタポタと垂れるくらいの出血になっていて、
前回の経験から、「ああ、またか.....」と直感的に流れてしまう事が分かりました。
まだ陽性反応もみていない、この時期の出血は化学的流産と言われるものだと知っていたので、きっとそれなんだろうな、と。
早速病院に電話をして容態を伝えると、予約外でも診て貰える事に。
病院に着くと、早速採血。
下腹部痛をこらえながら、待つこと1時間半。
結果を待ちながら、いろいろな可能性を考えました。
初期の頃に出血しても持ち直して妊娠継続した人もいる。
でもこんなに生理みたいに出血量が多い場合はやっぱり流産になる確立のほうが高いんだろうな。
おなかもすごく痛いし......。
ようやく診察室に呼ばれると、
「hcgの数値がほとんど出ていないんですね。残念ですが、流産ということです。
もう少しのところだったと思います。」
2度目のこととはいえ、やはりショックでした。
どうして、どうして。なんで私には赤ちゃんができないの。
私には赤ちゃんを産んで育てる能力が無いから赤ちゃんが来てくれないのかな。
これが最後のチャンスという訳ではなかったけれど、さあ、次!なんてすぐに気持ちを切り替えられもせず。
だって、あれから半年、体質を変えようと漢方を飲んだり、仕事を減らしたり、私なりに体調を整えようと頑張ってきたつもりだったから。
今日のところは、がまんせずに泣くだけ泣こうかなと思います。
それではまた。