今日、以前からネットで検索して行ってみようと思っていたクリニックに行ってみました![]()
今度は主人も希望していた女医さんです。
これまでの検査結果や流産のことなど、一通りお伝えすると、今度の先生は丁寧にいろいろとお話して下さいました。
前のクリニックの先生とは大違いです![]()
ていうか、これが普通でしょ。早く転院すればよかった~![]()
先生からのお話は、
・まず、年齢的に妊娠しづらい。ここ1年くらいが勝負。(分かってます!)
・2回流産している(1回は化学流産ですが)という事は、着床しづらいか、しても維持する力が
弱い。もしくは染色体異常で流産しているか(これはどうしようもない。)
・体外受精をしても、結局良い卵子ができていないのでは意味がないので、まずは良い卵子を育
てる、そして着床しやすい体に整える事。また、体外受精などの高度生殖医療を行う事による精神的ストレスなどで、余計妊娠しづらくなることもあるので、注意が必要。
などなど、他にもいろいろとお話しをして頂きました。
不妊治療を受けている人にとっては当たり前の知識なのかもしれませんが、前の先生はそれさえも教えてくれませんでしたし、ただ検査しては結果をボソッと伝えて、次はこの検査をするのでいつ来てください、だけだったので。
次回は、「子宮内エンドトキシン検査」をしてみましょう、とのことでした。
これは生理2~3日目の出血量が多いときに生理の血液を採取して行う検査です。
子宮内にエンドトキシンという毒(バイ菌)があると、受精卵はその毒に冒されて死滅してしまい、
たとえ、体外受精をしても妊娠はできないとのこと。
もしエンドトキシンが陽性でも、強めの抗生剤を数周期にわたって服用し、滅菌する事は可能だそうです。
最近欧米の有名な不妊論文で話題になった検査だそうで、このクリニックでも独自にデータをとっていて、不妊患者の40%近くがエンドトキシンの数値が高く、妊娠率が低かったとのこと。
そして、漢方を処方されました。
クラシエの柴苓湯エキス細粒 です。
以前、漢方薬局で処方してもらった漢方が強かったのか、お腹を壊した旨を伝えると、量を少なめにして下さいました。また、本来漢方は食前に飲むのですが、まずは食後に服用してみることに。
でも、この漢方、帰ってから処方箋を良く読んでみると、「吐き気・食欲不振・下痢・胃腸炎」などに用いられるものらしいのです。不妊治療とはあんまり関係ないような.....?。今度聞いてみようかな。
あと、電話で予約をしたときに「前のクリニックの紹介状を持ってきてください。」と言われましたが、その件については何も突っ込まれず終わりました。多分無くても大丈夫そうです。
(バッチリ全ての検査結果と基礎体温表を揃えて提出しました。それに前の先生から他に何か申し送りすることなんて、あの無口で何も伝えてくれない先生からはある訳ないのです。)
というわけで、無事新しい転院先が決定。
この先生を信じてしばらく頑張ってみようと思います
(それから、そのあと時間があったので、近くのショッピングモールの中の占いコーナーで出産に関する事を観てもらいました。そのときのことはまた次回にアップします!)