40才・高齢出産に向けて綴るじゅんこのブログ -16ページ目

40才・高齢出産に向けて綴るじゅんこのブログ

38歳で結婚。40歳のはじめに待望の妊娠をしましたが、8週目で自然流産。ただ今、再びの妊娠・出産を目指して妊活中です。
アラフォーでもまだ可能性を信じて頑張ってみます!

子宮鏡検査なるものを受けてまいりました。

ホントは「子宮内エンドトキシン検査」を先に受ける予定だったのですが、

仕事が忙しく、クリニックのお休みとのタイミングも合わなかったため、

次回に見送り。


生理7~9日目に受ける「子宮鏡検査」も受けて下さいね、と

言われていたので、こちらを受けてきました。


この検査は子宮内にスコープを挿入し、子宮内に異常がないかを

くまなく観察する検査です。

例えば、子宮内膜ポリープや、子宮内膜過形成(子宮内膜が異常に厚くなっている)、

子宮内膜下筋腫などがないかが分かる検査というものです。


結果は特に異常なしビックリマーク

モニターで子宮内の画像を見られます。(初めてカラーの画像を見ました!)

「きれいですね。」と先生が一言。

ぐりぐりと奥のほうまでスコープを入れられると、生理痛のときのような痛みが

ありましたが、ものの1分くらいなのでこれくらいはへっちゃらです。

流産の心身ともに受けるダメージを経験してからというもの、

身体的な痛みだけならどうってことはないです。女性は強いですね。


「この赤い点みたいなのが、左の卵管ですよ~。」

そしてスコープをぐりっと右に動かすと、

「こっちの赤い点が右の卵管ですね。」

と教えてくれました。

こんなちっちゃなところからタマゴちゃんが出てくるんだぁ、

初めて見る画像にちょっと感動ラブラブ


という訳で、今回の検査は無事終了。

ただ、エンドトキシン検査を逃してしまったので、

今周期は残念ながらまた見送り汗

次回の生理2~3日目にちゃんとエンドトキシン検査をしてからという

ことにしました。

今度こそ仕事が忙しくない日に生理になることを祈ります!

仕事をしながらの不妊治療って難しいですね。

でも、焦ってやみくもにタイミングをとるよりは、

きちんと検査して原因を取り除いてから、と思っています。

ここは急がば回れ、というところでしょうか。


しばらく治療ネタはお休みになりそうなので、

今度はベビ待ちとは全然関係ない事を書いてみようかなぁと思ってます。

それではまたビックリマーク