25th Anniversary DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2014 - ATTACK25 -
2014年3月21日にデビュー25周年を迎えたドリカム。
そんなAnniversary TOURの仙台2days参戦♬
1日目はアリーナ9列目、2日目はアリーナ3列目・・・近いっ♡
今回のステージはアリーナを縦に真っ二つにしたような縦長のステージ。
こんなステージ初めて(*゚∀゚*)
開場から開演までの時間を利用して、「HAPPY TIME」と銘打ったクイズが行われた。
ドリカムにちなんだ三択クイズを、会場のカメラに映し出された人が答えるというもの。
なかなか楽しかったな( ´ ▽ ` )
17時を少し回ったところで照明が消え、♬OPEN SESAME
目の前にライトに照らされた美和ちゃんが(*゚∀゚*)
大歓声を全身で感じる美和ちゃんはすでに涙(。♋ฺ‸♋ฺ。)うるるる♡
今回の本編セトリはファーストアルバムと最新アルバムで構成されている。
懐かしい曲もいっぱい♬
大好きな ♬「あなたに会いたくて」 や♬「悲しいKiss」などなど・・・
ドリカム王道の代表曲はなかった。
未来予想図は歌いませ~んって(笑)
そして何より今回のツアーに浦嶋りんこがバックコーラスで復活!!
やっぱりドリカムのバックコーラスはりんちゃんだよね!!
あの声量と重厚感のあるコーラス、時に美和ちゃんより前に出ちゃう度胸の良さっ(笑)
最高に楽しかった!!
なんの曲だったかな?
マサさんの前で美和ちゃんが全身全霊で歌い切ったその時、
マサさんは優しい笑顔でも美和ちゃんに拍手をおくった。
とっても素敵な瞬間が目の前で見れて幸せだった♡
本編最後の2曲、、、
♬「さぁ鐘を鳴らせ」からの♬「AGAIN」で私は涙腺崩壊ゥゎ━。゚(゚´Д`*゚)゚。━ン!!!
意表をつかれたっていうのが正しい表現かな。
正直♬さぁ鐘を鳴らせ の歌詞をしっかり読んだことがなくて・・・
『 「もしも」 はなくて 「もう一度」 もなくて 「巻き戻し」 も出来なくて
夢の中でも 震える手は止まらなかった
言葉にならない 想像さえ追いつかない 出会いと別れ
自分自身で 思い知るしかないようなこと
なんてキツいんだろう これが生きるということなら
すべて投げ出したくなる気持ち それでも抱えたなら
さぁ鐘を鳴らせ ちからふりしぼれ それだけが
今日を越えていく唯一の術なら 今は
一日ずつ一日ずつ 響かせていくしかないから
(中略)
さぁ鐘を鳴らせ ちからふりしぼれ それだけが
もう会えない人に届く術なら 今は
一日ずつ一日ずつ響かせていくしかないから
(中略)
さぁ鐘を鳴らせ がんがん打ち鳴らせ それだけが
どうにもならないこの気持ちと 歩く術なら
そして 生きると誓え 生きると打ち鳴らせ
また会う日まで また会える日まで
鐘を鳴らすから 鳴らし続けるから 』 (DREAMS COME TRUE『さぁ鐘を鳴らせ』より)
こんな歌詞だとは思わなかった。
力を振り絞って涙しながら歌う美和ちゃん。。。
今回の会場セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ21)は
震災当時、遺体安置所になっていた場所・・・
会場にいたみんなが高く拳を突き上げて鐘を鳴らしたのだろう・・・。
少なくても私は「もう会えない人」に生きていくことを誓った。
その人にまた会える日がくるまで一生懸命生きることを誓った。
そして♬AGAIN
『 ひとりで悩んだ時も 流されるしかなかった頃も
その時やれる精一杯で超えてきたのを みんな知ってる
風には負けて 雨には泣いて 転んで起きて ここへ来たよね
もう一度 今のあなたで やりきった あの涙を
もう一度 今のあなたで 悔いなんてまるでない あの最強の笑顔を
AGAIN 』 (DREAMS COME TRUE『AGAIN』より)
本当に感動的なLIVEだった。
アンコールは15年ぶりの復活 FUNK THE PEANUTS !!
そして、今回はりんちゃんがいるからあの曲やっちゃう~と・・・サンキュ.
からの♬HAPPY HAPPY BIRTHDAY -25th Anniv. Mix
最後の最後に会場のみんなで25周年の誕生日を祝う曲で締めくくり♬
3時間弱のステージでほぼ美和ちゃんは走ってるか踊ってる。
ステージを降りると一人では歩けないほど・・・
スタッフさんに支えられてた。
それだけ魂削って精一杯の歌声を届けてくれる姿に感動した。
泣いて笑って、一緒に歌って騒いで・・・
とっても楽しいLIVEだった。
このツアーもう1回行きたいな。。。
