ホテルの!
火曜日から出張で大阪の山奥の研修所に来てます。
受講者が多く研修所に泊まりきれない人達50人と一緒にチャーターバスで1時間かかる、とあるビジネスホテルに泊まってます。
何回も使ってるホテルです。
火曜日の夜遅くシャワーを浴びたら、バスタブの排水が悪くてシャワー浴びてる間にどんどんお湯が足首位まで浸かってしまうという、スゴいストレスを味わいました。

絶対に水曜日にフロントに言ってやろう!
と意気込み、翌朝もシャワー浴びて、言うぞ言うぞ!って燃えていたのに、部屋出たらすっかり忘れてしまったので、水曜日夜に部屋へ戻った後でメモを書きました。
ご担当者様へ。
バスタブの排水が異常に悪く、シャワー浴びてる間にお湯が足首まで浸かってしまいます。
なんとかなりませんか。
せっかくのシャワータイムが非常にストレスです。
すると
木曜日の夜に部屋に戻るとこんなメモがありましたよ。

……印刷?
特に異状は見あたりません?
って、ちょいちょいちょーーーーい!(お笑い芸人ハムの諸見里風に)
しかも、印刷文面の下に…
バスタブ満水、洗面台満水にして同時排水をしてテストしましたが特に問題はありませんでした。
って、ちょいちょいちょーーーーい!
まずは「この度はご不便をおかけしまして申し訳ありませんでした」的なお詫びじゃないのかい?
しかも、排水テストに問題ありませんでした、って質問に対する回答になってないじゃないかーーっ!
オレは排水スピードについておかしくないかと聞いているんだーっ!
と昨夜イライラしながら、どうせ明日チェックアウトだしもういいや、風呂入ろ~、ってまたまたストレスシャワータイムを過ごしましたよ。
そして今朝も…。
こーゆー対応ってちょっとしたことで印象がまったく違いますよね~。
普段の仕事や生活で自分自身は気をつけているつもりでも、本当に相手の気持ちを察して接するのは難しいなぁと感じました。
まさに、いま流行りのミヤコ先生の『接遇』ですね。
さぁ、東京に帰ろっと。


