毎度おなじみカードのお話です。グラサン

 

カードのお話を始める前に

あのぉ。。。このカードのお話は、私ことJun-JUNONがその時に出てきたカードに感じたイメージと今までに学んてきた情報の共有をさせていただいております。ニヤリ

 

その為、ご自身の知っていることと違う!

通常の読み方と違うじゃーんゲロー

。。。っと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そこは「JUNONの小部屋」の「Jun-JUNON」のリーディングとして温かく見守っていただければ幸いです。おすましペガサス

 

さて。。。そんなお願いで始まった本日のカードのお話は、なんと10番「運命の輪」でございます。これまた読みにくいカードを引いてしまった。

 

早速 いつものように

カードを見て行きましょう。目目

 

まずはマルセイユ版、輪の上にいる得体のしれない3匹の動物?なにやら実在しない生き物のようです。

 

 

上向きで犬の顔をした生き物は知性、下向きでサルの顔をした生き物は肉欲・物質欲を象徴していおり、頂上にいる水色のスフィンクスと呼ばれるこの生き物は額に第3の耳をもっています。第三の目じゃなくって耳なんですね!びっくり

 

この耳で内なる声を聞き分けられるものだけがこの運命の輪から脱却できるのだそうです。・・・となるとこの運命の輪は「カルマ」のようなものなのかもしれません。

 

マルセイユ版とウエイト版では全くその構図が違いますな。目目

 

 

ウエイト版はこの輪の周りを四大要素を司る天使が囲んでいる様子が描かれています。輪の上にいる何ですか?これこのへんてこなセクシーポーズの犬のような生き物は!?そしてマルセイユ版同様に剣を持ったスフィンクスが頂上にいます。その横には蛇かしら・・・・このスフィンクスはこれらすべての要素と人間の行いを加味して、最終的に判断を下す存在なんだそうです。役割としては、どちらも一緒ですね。

 

 

さて、もう一度マルセイユ版に戻ってみましょう

輪っかをみてみると、車輪のようで車輪では無いですね。輪っかを支えている柱は1本しかありません。この輪。。。誰かにハンドルを回してもらわないと回転しなさそう・・・

 

このカードが何故「運命の輪」なんだろうか・・・といつも思います。運はくるくると変わるモノ。そんなイメージなのかな?うーんなんだかよくわからないなぁ口笛えープンプン

 

一般的にこのカードは

幸運のカードと言われています。

 

でも幸運ってその人が努力したからとか、なんというか、努力だけではなくって、偶然の産物と言った性質のものだってあるのじゃないのかなぁと思うわきちであります。 

 

勿論キョロキョロ努力は必要なんだけど、それだけじゃなくって、偶然も重なって、運命の輪がたまたま自分のところに止まっただけ。なぁ~んて時だってあるのかもしれない。「幸運」に関してはそんなイメージがわいてきました。

 

自分の力だけでこの成功を手に入れた!なーんて天狗になっていたら、ひょいと地獄に落とされる!ドクロ爆弾ドンッそう 運命は気まぐれです。

 

反対に、もう駄目だ~えーんと諦めかけたその時になぜか全てが上手くいった何てことも起こるかもしれません。

 

でもそれは誰にも予測できないのです。

 

さて、そうなるとこのカードは一体何を伝えに来るのでしょうか?うーん。リーディングがしにくいなぁ~~えーニヤリプンプン

 

マルセイユ版の運命の輪。。。ギリシア神話によれば、運命の輪を回す女神がいるのですが、このカードにはそれが描かれておりません。その為、リーディングの際にはその女神の役割を担うカードを見つける必要性が出てきます。

 

運命の輪を回してくれるのは一体誰なんでしょうか。ちなみにこの女神は「配給者」すなわち「運命を割り当てる女」を意味する名前を持つ女神と言われているのです。キョロキョロえーニヤリ

 

大なり小なり、チャンスは平等にやってくるのだと私は思っています。その為、普段から準備をしている人はチャンスをモノにしやすいし、 ボーっとしていればチャンスが来たことにさえ気づかないなんてことだってあるかもしれません。

 

チャンスや変化の種はそこら中に転がっていると思うのです。 問題はそれを見つけられるかどうか?なのかもしれないですね。

 

そう、大切なのはそういったチャンスや変化の種に気づけるかどうか。そんな準備をしていますか?あなた自身の第三の耳はちゃーんと機能してますか?

 

なーんてコトを伝えに来ているような気がするのです。

 

 

 

 

 

魔女になるのも大変だ! Jun-JUNON