月曜日です。休みはあっという間ですね。
しかし、昨日の雷と雨にはびっくりしました
丁度出先から帰って来た直後に降り始めたので
助かりましたが、外にいた人は大変だったのではないでしょうか!?
さて、日曜日というとなぜか寝付けず、そんな時は映画が観たくなるのです![]()
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昼間に観ろ!って感じなんですけど。
ということで何観ようかなぁ~・・・・っとお勧め映画の中から昨晩選んだのは小林聡美さんが主演の「プール」という映画です。
タイ北部の都市チェンマイでゲストハウスを経営している京子さん(小林聡美)に会うため卒業旅行を利用してチェンマイを訪れた娘のさよ(伽奈)
京子は自由な人で自分がやりたい!と思ったら即実行!さよは自分を捨ててやりたい事を求めてタイに行ってしまった母の京子にわだかまりをもっているんですね。
でも映画の中では何かがあるわけでも何かが起こるわけでもなく、ただの日常があるだけ
それもほとんど会話もなく、少々ぎこちない、でも居心地悪くもない、そんな日常が描かれているのです。
お借りした写真は「こんなに空をゆっくり眺めたのは久しぶりです」
とさよの言葉に皆で空を見上げているシーン
だけど空は映らないのですよ。それぞれの心の中にはどんな空が見えているのかなぁ~なんて思いながら観ていました。
そして映像はゆるゆると流れ、物語の最後にも何かが変わるわけではないのです。ただそこにはそれぞれの日常があるだけ
それにしても役者さんたちの着ている服が可愛かっったな・・・![]()
最近自分の中にこう言うスローライフを扱った映像を強烈に欲している自分がいます。
絶対に自分に出来るはずないのに、こういったゆったりとした生活、自然の中であるがままに生きるという日常をに憧れてる自分がいるのです。
ただただあるがままに、時間の流れのままに、風を感じて生きる。あぁあああああ!素敵だなぁ
日常から少し離れて、ゆっくり空を見上げたいのかも。今だって空を見上げれば充分に綺麗だなぁと感じるし、充分に幸せなんですよ。だけど、すこぉ~しだけ頑張りすぎているのかもしれませんね。
映画の中のゲストハウスにあるプールの傍らで、歌を歌うシーンがあるのですがそのシーンがとても素敵でした。そこには愛がありました。
何故だかわからないけど、このシーンで涙が出てしまいました。
後から調べて知ったのですがなんと小林聡美さんの作詞・作曲なんだそうです。
「君の好きな花」 作詞・作曲 小林聡美
君の好きな花 うす紅の
つんでみようか やめようか
風に吹かれて 飛んできた
遠い町まで 飛んできた
君の好きな歌 歌おうか
まあるい笑顔が みたいから
ぼくの好きな歌 君の歌
遠い町まで 届くかな
星の降る夜は 君の顔
星をつなげて 描いてみる
笑ってるかな 怒ってるかな
僕の好きな顔 君の顔
愛しているよ 愛しているよ
愛しているよ 愛しているよ
君の好きな花 うす紅の
風に吹かれて ゆれている
魔女になるのも大変だ! Jun-JUNON



