1月20日は大寒でしたね。大寒は24節気の最終節で最も寒い時期ですよねー。2022年の大寒は、1月20日から2月3日なんですね。流石に寒いです!でもこの大寒が終われば次は立春!暦のうえでは春になります。早く温かくなって欲しいなぁ。

 

コロナ感染の急拡大が続いています。若い世代だけでなく高齢者にも感染が広がっています。本社のメンバーにも感染者が出てきているようです。昨日ランチに一緒に行く予定だった後輩も先週末の体調不良でPCR検査を受けいまだに結果が分からずそのまま在宅勤務を続けています。まぁこれだけの人数ですから全国で検査結果待ちの人は沢山いるのでしょうね。

 

そんなことを言っているそばから本社から出社割合の変更(週5日の在宅可能)と不要・不急の出張や会食・懇親会の自粛要請が来ました。

 

きゃぁ~~来週は出張予定者が多いのに仕方無いとはいえざわつきそう・・・いやざわつくでしょこれ。

 

あぁあああああああ・・・・・・と思っていたら出張延期の連絡メールが飛び交う・飛び交う!みんな慌てて出張先との予定延期連絡していました。

 

まぁ東京の感染者数も1万人近いですから。この時期は普通に考えれば出張自粛は仕方無いです。重症化しないので、活動したくはなりますが、一度陽性判定されてしまいますと、周りの方も濃厚接触者となり行動制限されてしまいます。これはピークが過ぎるのをじっと待つしかないですね。

 

・・・とこれを書いているのは22日の朝6時台なのですが何やら外が騒がしい・・・マイクロホンの声が聞こえる。

 

事件かしら?と思って注意して聞いているとどうやら救急隊員さんの会話でマンション内で急病人が出て部屋が特定できないようです。急病人の方は動けない状態となっているみたい。

 

中庭で人が動く気配がしていたのでベランダに出て外を見ると大勢の救急隊員さんが!!!きゃぁ~~~~ポーンうちのマンションなのねー

 

何とか部屋は特定出来たものの部屋には鍵がかかっていて入れないみたいです。さらには救急車を依頼した本人と話が出来ないようです。

 

救急隊員さんたちがベランダのドアを壊すかどうするか相談しています。セコムさんに連絡して鍵を持ってきてもらうのには何分かかるか?という声も聞こえます。

 

そうこうしていたら急病人さんの具合があまり良くないということもあり「ドア破壊」という声が聞こえその後は大きな「どん!」パンチ!爆弾プンプンという音が!

 

わぁ。。。ベランダのドア壊したんだね。

 

そこから救急隊員さんが入ったのかしら?ガサガサという音と共に「脳出血の可能性あり」という声が聞こえてきました。

 

急病人さんはなんとか運び出されたみたいです。良かった!

 

でもですね・・・・今回は自分で連絡出来たから助けが来ましたがこれが出来なかったら部屋の中で倒れてしまい、そのまま全く動けない状態だったら・・・

 

もしこれが私だったら、そしてこの土日に誰とも会う約束をしていなかったら、会社が始まる月曜日になるまで誰にも気づいてもらえないわけですよ。そして現在のように在宅ワークになってたら、さらに気づいてもらえない可能性だってあります。

 

ものすごく怖くなりました。

 


今日は他に書こうと思っていた内容があったのですが、朝の急病人救出があまりに衝撃的で変更いたしました。

 


健康管理しないとね。

 

あと部屋も片付けよう・・・・今のままだと助けに来た救急隊員さんに「部屋が荒らされている模様」と報告されちゃうキョロキョロえープンプン

 

 



 

 

 

魔女になるのも大変だ!Jun-JUNON