皆さま、こんばんは(*ˊᵕˋ*)


潤子です。


今日は私にとって、


サンキュー、アトム💞✨の日です。


今日、3月9日は私が17歳~29歳の時まで一緒にいた愛猫、アトムの命日なんです。


アトムは私の天使だと私はアトムを飼っている時から、ずっと思っていました。


茶トラで、お腹と顔と足先は白くて鍵しっぽのオス猫でした。


オス猫なので、よく外で他のオス猫とケンカをしてケガをしてきました。


慌てて近所の動物病院に連れて行くのですが、そこの先生方に大人気でした。


アトムは治療中、決して先生方に爪を出さない猫だったんです。

嫌だよ~とニャーニャー鳴くだけで。


「こんな爪を出さない子は初めてです!」と先生方によく誉められてました。


まだ若い素敵な獣医師の女の先生に

「アトムって本当にいい子で可愛いですよね!私大好きです💞」と言われたりしてました。


アトムの面白いところは、家の中では普通に甘えてくるし、そばに近づくと、いつも喉をグルグル鳴らしているのに、


家の外で会うと、

しまった!という顔をして、お尻を向けて逃げるんです😆


まるで、外では僕のオス猫としての面子があるんだから、ほっておいてくれ!と言っているかのようでした。


それが面白くて、私は時々、アトムが嫌がっているのが分かりながらも、


「アトム~♥」と声をかけてはアトムに逃げられていました😅


どうも、アトムは地域のボス猫的存在だったみたいなんです。


だから、外の世界では、猫として酸いも甘いも

噛み分けて、アトムは若猫から中年猫になり、老人猫へと猫としての貫録を増していきました。


私がまだ高校3年生の春に我が家にやって来て、12年間我が家の一員だったアトムは、父と母、私と弟みんなに愛されていました。


アトムが亡くなる予感をヒシヒシと感じていた亡くなる日の前日の夜、アトムをなでながら、

「アトム、ありがとう」と私は繰り返し繰り返し感謝の気持ちを心で伝えました。

 

その時、居間のテレビで

「オーラの泉」がかかっていて、

ゲストの人が誰だったかは忘れてしまったのですが、その人の前世を江原さんが伝えていて、


その方が前世で1頭の馬とすごくご縁があって、今世でも、ペットとして生まれ変わって来てくれていますよ、というお話が聞こえてきて、


「アトムと私みたいだね」と私はアトムに心で話しかけていました。

と同時に、貫くように、

「私とアトムと同じだ!」と感じていました。



アトムは私の腕の中で息をひきとりました。

最後の瞬間、目があって、アトムの薄茶色の目がみるみるふくらんで、緑色に光り、そして逝きました。


まるで、アトムの魂が目から外に旅立っていく瞬間を見たようでした。


アトムが亡くなった日、司法試験受験生だった私はいつも通り、図書館に向かいました。

でも、トイレで泣いていたのを覚えています。


そして、家に帰ると、

亡くなったアトムの前に大きな花束とアトムの好物がお供えされていました。

そして、苺🍓がお供えされていました。


家族ぐるみのお付き合いの、Y家のお兄さんとお姉さんがお参りに来てくれたのよ、と母が言いました。


霊能力があるY家のお兄さんとお姉さんがアトムにお参りすると、アトムが


「今までお世話になりました」とお辞儀をして、


私の母には、

「僕のこと、いつも色々気が付いてくれてありがとうございました」と言っていて、


「潤子お姉ちゃんに苺🍓をあげてね!

     大きくて甘いのを!」


と言っていたそうです。


私はそのアトムの言葉を聞いた時、涙があふれました。


それで、また苺を買って来て届けてくれたのよ、と母が言いました。


私はすぐにKお姉さんにお礼の電話をして、

「お姉さん、ありがとう!アトムって私の大好物を知っていたんだね!」と言ったら、

「そりゃそうでしょう!」と言われました。


今日、久しぶりにアトムのその言葉を思い出し、涙が出てきました。


私にとってこれからも、3月9日はずっと、

サンキュー、アトムの日ですニコニコ