
今日の台北も34℃で、連日めちゃ暑いです

日本も梅雨が明けて、夏本番ですね












お友達の台湾旅行アテンド2日目です
9:00
9:30
13:00
14:30
16:00
17:30
18:30
19:30
21:00
22:00

9:00ホテルで待ち合わせ

ロビーで今日のスケジュールの作戦会議

9:30タクシーで故宮博物院へ

故宮博物院の荘厳な佇まいには毎回感動します

入場料250元(約800円)
今回は翠玉白菜と肉形石は残念ながら
アメリカと台中の博物館に出張していて見られませんでした

それでも博物館大好きななかなちゃんは
「一日居られるほど楽しい
」と喜んでくれました
」と喜んでくれました
朝から行くと大陸からのツアーの団体客も少なくゆっくり観られます

お土産屋さんもとても充実していて、わたしも記念に買いました

故宮博物館の五大有名展示物のミニチュア型の文鎮

580元(約1850円)
買うか迷ったのですが、一番精巧に作られていると思ったので買っちゃいました

13:00タクシーで好記担仔麺へ

ここで娘も合流して、かなちゃんリクエストの海鮮ランチです
オススメなど聞くと教えてくれますよ

擔仔麺
×3
カニの唐揚

海老サラダ
空心菜炒め 
千貝蝦捲
西瓜ジュース
巨大ピッチャー

好記豆腐
←なかなか来なくて「オーダーが通ってないなら要らない」て言ったら、すぐ持ってきました

オーダーしたお料理ぜーんぶ美味しかったです

お会計は3人で1100元(約3500円)
美味しい海鮮がこのお値段で食べられて最高です

14:30タクシーで永康街へお土産探し

かわいい台湾雑貨の雲彩軒

モダンなお茶屋さん小茶裁堂

中国茶の沁園茶荘でお茶請けの茶梅
などを購入しました

小茶裁堂の隣のちびまるこちゃんのポップコーン屋さん

かわいかったので、写メだけ

入ったお店は撮ってないのにね

16:00タクシーでICE MONSTERへおやつタイム

日本でも人気のカキ氷屋さんの本店です

ICE MONSTERには何度も行っていますが、この日は今までに見たことのないほどの行列



50分待ちと言われて、テンションガタ落ち

でもかなちゃんも娘も「待てるよ!」と言うので並んだら、30分足らずで入れました
←台湾あるある
←台湾あるある
お約束の鮮芒棉綿花甜

220元(約700円)
ちなみに日本
では1500円
高っ
では1500円
高っ
マンゴージュースで作られたふわふわ氷がここのカキ氷のウリです

カキ氷が溶けるとスムージーのようになって最後まで美味しく食べられます

かなちゃんリクエストの緑豆仙草粉粿冰
(日本未発売)
(日本未発売)140元(約440円)
こちらは一般的なクラッシュ氷に緑豆、練乳、仙草ゼリー(黒)、粉粿ゼリー(黄)がトッピングされています

納豆に練乳じゃないよ

緑豆だよ

日本ではあまり馴染みのない緑豆ですが、
台湾では小豆と並んでポピュラーです

小豆より小さくてあっさりした甘さで
わたしは大好きなお豆です

マンゴーカキ氷と比べるとインパクトに欠けますが、全く違う2つのカキ氷を楽しめて良かったです

3人でお腹いっぱい

待った甲斐がありました

17:30娘と別れ、九份へ行くため忠孝復興駅へ

いつも忠孝復興駅の地上に出ると、しつこいくらい勧誘して来るタクシーの運転手さんがこの日は1人もいない

なんで

九份に行く観光客らしき人も全くいない

なんでよ

時間が遅かったようです

ICE MONSTERで並んで時間をロスしたんだから
のんびり歩いて来ないで、タクシー乗れば良かった

18:30なんとか捕まえたタクシーで九份へ

九份へのタクシー料金は1000元で、いつもは4人〜6人で相乗りして人数割するのですが、この日は初めて2人で貸切で行きました

19:30九份到着

やはりすでに半分くらいが店じまいを始めていて、灯りも少なめです

でも夜の九份はいつもすごい人で、歩くのも困難なほどなので、観光客もまばらで歩きやすかったのは良かったです

まだ開いていたイタリア製の革製品のお店で、かなちゃんはご家族にお土産を購入

素敵なお土産が買えて嬉しそうでした

九份に外国の革製品のお店があったなんて、初めて知りました

お買い物と景色を満喫した後は

まだ閉まっていませんように
と祈りながら
と祈りながら階段を登って、阿柑姨芋圓へ

開いていましたー

わたしの九份の一番の楽しみは、ここの芋圓を食べることです



タロイモやサツマイモなどの芋餅の白玉と小豆のおしるこのようなものです

芋圓は数あれど、ここのは特に美味しいと思います

台北でも食べられたらいいのにな

あっという間にタクシーの運転手さんと待ち合わせしていた21:00が迫っていたので、戻りました

帰りはほとんどのお店のシャッターが閉まっていて、人気もなく、閑散としていました

九份には何度も行っていますが、初めての体験でした

21:00九份を出発して、ホテルへ

相乗りの場合は、乗った忠孝復興駅へ戻りますが、貸切だったのでホテルまで送ってもらえて良かったです

22:00ホテルに送って、2日目終了

私のリサーチミスで、かなちゃんに九份を満喫してもらえなくて申し訳なかったです

アテンドは大変で難しいと痛感した2日目でした













