「乳がん検診はどのくらいの頻度ですか?」
前記事と比べて、今度は継続して
定期的に受けてる方が対象ですね。
私は10年ほど前から
健康診断を毎年受けており
オプションで乳がん・子宮頚がんを
つけるようにしてました。
自らの意思だと中々足を運べないと
わかっていたので、年中行事の一環に
していました。面倒くさがりなので…。
『過剰検査』『医療被曝』
などのワードも次第に目にするようなり
「毎年受診しても良いのかな?」
と考えるようになりましたが、
自分でしこりを発見する自信が無いので
そのまま継続しました。
結局は毎年恒例の検診を待たずして
前回検診(異常無し)から約8ヶ月後に
しこりに気づいて検診に向かいました。
なので、検査の回数は多くても
あまり関係無かったように感じます。
もちろん検査そのもので
乳がんは防ぐことはできません。
早期発見のメリットもありますが
私の場合は早期と呼ぶには微妙でした。
でも、検診を繰り返すことにより
他の様々な検査や治療、医療現場に
対する抵抗はなくなりました。
(胃カメラとバリウムは泣きたいくらい
今でも苦手ですね)
そして、初期での発見はできなくとも
まだ充分に治療ができる段階なので
これはこれで良かったかと思います。
検査や検診は病気とイコールで
繋がるイメージがあるので
不安や結果を聞く、または受け入れる
怖さも想像できますが、
私にとって、より多くの情報を得て
不安を取り除くものでした。
それは今も変わりません。
回数や頻度が多ければ良いという
ものではありませんが、
もしも不安を感じるなら受診の選択を
入れて欲しいです。
そして、その結果に異常が無いこと
万が一でも早期発見であること
1人でも多くそうあって欲しいと願います。