本日、ポッキーの日、ポート抜去してきました。
13時からの手術で、主治医を含め3人の医師と2人の看護師さんが付いてくれて、無事に何事もなく終わりました~
久しぶりの手術台、前回のポートを入れる時はなかなか麻酔効かずの地獄だったので緊張してました。
でも、先生も看護師さんも術中とても気を遣って下さって、丁寧に状態を確認しながらやってくれたので次第に緊張も解けました。
麻酔の効きを確認して、都度追加してくれたので痛みも大丈夫でした。
電気メス使ってるからか、時折腕にピリピリ電気が走ってましたけど。
また途中、管が鎖骨に引っかかったのか、なかなか抜けずに苦労されてるようでしたが、腕を曲げたり肩辺りを押さえたりして慎重に抜いてくれました。
手術台の上では「ここまで来たんだなぁ」と。
生きたかった友だち、ブロ友さんが浮かび、泣きそうになりました。
術前にBGMのリクエストを聞かれ「何でもいい」と答えて、かかってた2020年上半期ヒット曲。
みんなの事を考えてる時に、ちょうど中島みゆきの「糸」がかかってて、この曲もまた思い出の曲になりそうです。
けど、今思えば遠慮せずに「サカナクション」と言えば良かったな。
「腕の曲げ伸ばしする箇所なので丁寧に塗ってます」と時間をかけてくれましたが、術後更衣室で時計を見ると13時45分。
早く終わったんだなぁと驚きました。
術後カテーテルが残ってないか確認するためにレントゲン撮影。
背中に板を入れるために起き上がると「さすが若い」と、やはり病院では若年齢扱いです
会計すると、1,060円
あんなに人数をかけてやってくれたのに安くてビックリ

今夜はあまり腕は動かさない方がいいので、夜ご飯は家族の協力を得て作ってもらった方が良いと言われましたが、母には内緒なので、そういうわけにはいきません。
もう終わったから話しても良いかなと思ったけど「午前中病院で検査で、午後から会社に行く」と言ったのに、電話がかかってきました。
(家を遅く出る言い訳として検査ということにしました)
「大変な病気で内緒にしてるんじゃないか」と心配だったそう。
これは内緒にしておいたままの方が良いようです
会社の帰宅時間に合わせるために、病院帰りに映画を見て帰りました。



