とあることで自分の病気を振り返る機会を持ち、久しぶりにこのブログを開いてみました照れ


母は病院から特養に移って、なんとか元気に(?)暮らしています。
私のことはもちろん全く分からないですし、発語も少なく、寝てることが多いですが、病院ではメイバランスしか飲まなかったのが、特養では昼食は間食し(朝夜はメイバランス食)私が毎週差し入れているコーヒー牛乳も飲んでいるようです。
歌を流して唄えば一緒に歌ってくれることもあります。

 

心配なのは目が開かなくなってること。特に右目。

特養には今年の3月から入りましたが、それまで8カ月間コロナを理由に病院ではまったく面会できなかったんです。

その間に目を拭いてもらえなかったのか、目ヤニがたまりやすくなってしまって、移設する日でさえ目ヤニで目が開かない状態でした。

 

私は相変わらず母のことを想うと涙がすぐに出てしまう日々です。

先日も母に会いに行ってメソメソ泣いてしまいました。

母が使ってたものも、そのまま片付けられずにいます。
この哀しみはなくならないのですね。
それでも、楽しく日々を過ごして、泣く回数もだいぶ減ったと思います。

まだ母が施設にいてくれて毎週会いに行けるから、それが支えになっています。

 

母が居なくなったらと考えると怖いけど、母がめいいっぱい愛してくれたこの命を粗末にしてはいけないと考えています。