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なちのブログ

生命現象の精巧さに魅せられ研究の世界へと飛び込んだ大学院生が、日々の出来事や感じたことを綴ります。基本「フリースタイル」で。

甥っ子の裕哉が、中学校の入学祝いにipod touchを買ってもらったらしいのですが


曲の入れ方が分からないらしくて 姉もウチの親も苦戦。


俺がGWに実家に帰るから、その時に色々設定してもらおうと

そのままにしておいたらしいです。


よし、(この間同期ミスで60個ものアプリを消去してしまった) iPhoneユーザーの俺に任せなさい


という感じだったのですが


・・・・・


サッパリわからん!


3G接続できんのかい!


ってことはPC使わない場合、無線LANで接続しなきゃいけないのか?

そういうことなんですよね?


取説とか嫌いなんですけど、ネットで調べてなんとか理解 (してないよーな気がする)。

 

何入れればいーの?って聞いたら


ここに書いてあるやつ。


とリストを渡され


入れて欲しい曲リスト10曲位の中に

B'zの「ultra soul」「イチブトゼンブ」が・・・


あれ、B'z好きなんだっけ?


まぁいいや


とりあえずiTunesのミュージックライブラリーに俺の持ってる音楽ぶちこむか


と思ったんですが、持ち帰ってたポータブルHDDには


B'zしか入っていなかったため


とりあえずB'zの音源を400曲ぐらい入れておきました。


そして本体と同期して全て転送。



ipod touchが使えるようになったのが よほど嬉しかったのか


イヤホンして部屋をウロウロしながら


鼻歌混じりに小声で



音譜そして~ ふふふふ !!



って言ってました。


わからない部分を鼻歌でごまかしてる感じが

なんか笑えました。


結構古い曲なのによく知ってたな。


ヒロキ(5歳の甥っ子)はCATVとかでB'zのPVが流れると「稲葉しゃん」って言うし。


どうなってんだこの兄弟は?


俺の影響なんてないだろうし、

この子らの親は別にB'z好きというわけではありません。



旦那さんがいる前で


「私、稲葉さんの子どもだったら産んでもいいわ」


という発言をしたもう1人いる姉が


稲葉さん大好き人間なんですけどね。

(この人のせいで俺が好きになったんだけど)

少しだけ家族紹介。

photo:01

ウチのオトン(62)
TV鑑賞中ですが、なんで体育座り!?
元消防士です。厳しく怖い時もありますが、普段は優しい子ども思いのお父さんです。ちなみに兄弟3人、父親には反抗しませんでした。

photo:02

甥っ子のヒロキ(5)
俺にめっちゃ似てるらしいです(かわいそうに)。ヒロも仏様大好き。何か見えたかな?すでに会話してたりして。

photo:03

リオ(10)とユウヤ(12)
ユウヤは三月下旬に東京に遊びに来ました。もう中学生です。

photo:04


エリ(8)とこの子達を束ねるお姉(36)
もう一人姉がいるのですが、このお姉は県内で遺跡の発掘をするというなんともマニアックな仕事をしています。歴史大好きっこなので。

お姉は同じ市内に嫁いでいるので、よく実家に子ども連れて来ます。

賑やかなGWでした。

写真は全部子どもが撮ったものです。顔が微妙にわかるかわからないかぐらいの写真をのせてみました。

親族の顔から俺の顔を画像化されるのが怖いので。



おまけで。

photo:05


電車から見える夕焼けの富山湾(わかりにくい)



photo:06


魚津駅(懐かしー)


photo:07

早月川
水が透き通ってます。立山連邦の雪解け水が流れているのですが、この水を浄化施設でキレイにしたものが飲料水として使われています。おいしいですよ。

高校卒業以来行きつけの美容室「FAM CICK」

に行きました。

「ファムシック」です。


かれこれ9年通ってるのか。。。


地元に帰ると決まって この美容室に行きます。



通ってた高校の隣にある美容室なので

行くたびに高校の思い出が。


高校の思い出と言えば、バスケ

高校というか・・・中・高・大学とバスケ中心の生活でしたけどね。



高校ではこんな感じでした。


 朝練でシュート100本

授業 = 「放課後の部活に向けていかに休息をとるか」という時間。

放課後 猛練習。全員で円陣を組み、キャプの「はじめるぞ」で始まり「終わるぞ」で終了。


練習は週7日。

休みはお盆2日と年末年始の5日間ぐらい。


まぁ俺だけB'zのライブに行くために1日多めにお盆休みをもらった事など

もう誰も覚えていないでしょう。



究極は夏休み。


40度近い猛暑の中、

体育館の窓を全て締め切って練習


全く動いてないのに汗だく。サウナというか蒸し風呂というか。


その環境下でなぜツーメン、スリーメン、ファイブメン(1往復・2往復・3往復)各100本こなして・・・いや、こなせていたのか!?


今のメタボ生活じゃ考えれん。

当時は自分をイジメルことが気持ちよくて仕方なかったのに。


そういや大学2年の時、あまりに体を酷使しすぎたせいでドクターストップかけられたし。


まぁ単にあるところから血が大量に出ただけなので、たいした事はないですが。



そんなウチの高校のバスケ部7不思議を紹介。


1. キャプテンが沖縄出身


2. 練習中はタオル使用禁止


3. 休憩の水分補給はコップ1杯のみ


4. 夏合宿にはラグビーをする


5. スタメンにセンターがいない


6. ブロックに行くと頭から落ちる


7. 3年間俺だけ無香空間を体験


辛くもあり、楽しい部活でした。



と、こんな感じの思い出にふけりつつ美容室に行きました。


えっと、前回カットしたのが12月・・・


5か月ぐらい髪切ってないガーン


まぁ前回はかなり短くしていたので、あまり切らずに済んだのですが、

さすがにこれだけの期間放っておくと、前髪は目を越えて、襟足は肩にまで達する勢いだったので

久々にパーマでもかけるか!!


あの、「FIRE BALL」のPVの稲葉さん風にしていた勘違い野郎だった頃のように


という気にはなったのですが、


超短髪にしてもらいました。

かるーい。

というか、顔やせてるし。


長さ1 cmぐらいかな?


暑くなるしこれでいいや。


今年は最後の学生生活になる可能性が高くなってきたので(ようやく!!)、

夏まで伸ばしてパーマだな。

昨日、3日の話です。

大学時代の友人 佐々木さんと5年ぶりに再会しました。
普段会わないし今日はイニシャルトークなし。

佐々木の兄貴との出会いは 大学3年生の4月桜

バスケ部の新入部員の中に 一人だけただならぬオーラを放つ人物が。
まるで虹色のようなオーラを持つ人でした。

見た目は明らかに18歳ではなく、むしろ自分(当時20歳)よりも大人びている・・・

それが、他大学を卒業後に銀行マンとして働き、教師の道を目指して社会人編入してきた佐々木さんです。
当時24歳。

3年次編入ということで学年は俺と同じ。
大学では年齢に関係なく、同じ学年として入学したら同期として接します。

しかし、佐々木さんだけは例外で、当時の4年生も「さん付け・敬語」でした。

そんな佐々木さんと妙に意気投合したのが俺でした。

俺は当時から自分から友達を作りに行くようなタイプではなく、当然初対面の人ともすぐ打ち解けたりもしませんでしたが、なぜか佐々木さんは話しやすかったんですよね。

ご飯食べに行くのも、遊びに出かけるのも、ラオウとの戦いに出かけるのも
いつも一緒でした。

「今日泊まりに来いよ。語ろうぜ。」
そう呼び出しがかかってチャリで5分のアパートに泊まりに行くこともあったり。
たいていバスケか、ケンシロウの強さについての話でしたが。

卒業後には地元の熊本に帰ってしまい、佐々木さんが住んでいた部屋に俺が移り住むわけですが。。。

今となっては年に数回連絡とってた位でしたが
今回、お姉さんの結婚式ということで東京に来たそうです。

で、会おうという話になったのですが・・・

羽田空港に行くのに都合がいいという事で、12時に品川駅で待ち合わせ。
しかし・・・

来たのは13時ガーン

昔から時間にルーズでしたが、
俺がずっと「全然いいですよー」って言い続けてたせいか、
こんな時にまで~~えっ

でも久しぶりに会えるとやっぱり笑顔になりますねにひひ

その後、駅中のレストランで昼食べてカフェでまったりと話して。。。

$ザ・ワールドのブログ
 佐々木の兄貴(ちなみに体育教師)

俺の普段の日常生活が気になって仕方ないようでしたが、まぁ俺がブログやってるのは内緒でべーっだ!

ということで今日の曲は再開を祝して いつかまたここで



いつかまたここで

知らず知らず 遠くまで
来てしまったよ 旅立った日から
めぐり逢えた 数知れぬ人々の顔
消えない景色

何ひとつ欠けても 駄目なんだよ

今きみと ともにいる この場所が好き
生きてれば 会えるだろう いつかまたここで
いつかまたここで


今日一日を精いっぱい やり遂げるなら
悔いはないだろう
今日の自分を 思い出す時
きれいな涙 流せるように

うまくいかなくても やめない

今きみと ともにいる この場所が好き
思いきり 抱きあいたい いつかまたここで


太陽の下でも 凍える雨でも 強くかたくなった絆
愛すべきは仲間 たとえ去っていっても(忘れない)

情熱を なくさずに 歩き続けて
傷ついて つかれ果て 愛を知らされて(たどり着いた)
今きみと ともにいる この場所が好き
生きてれば 会えるだろう いつかまたここで
いつかまたここで
昨日はドタキャンされてトンボ帰りしました。

長野から高速バスで向かっていたらしいのですが
渋滞にハマリ池袋着23時!
終電が23:58だったとか!!

てなわけで、一人寂しくブクロで夕食ガーン

ということで

今日の1曲はRUN

しばらく涙腺刺激系で。
激しいほうが好きなんですけどね。

最近は どっぷりと浸かりたい気分なんで。

ライブ「GLORY DAYS」から。

このライブはやばいー。
ステージからの距離なんて関係なかったですね。

いつも「後ろのほうまでちゃんと届いてる?」
って問いかけてくれるんですけど、バッチリでした。
そんなに後ろでもなかたけど。

ただライブを消化するだけじゃなく
お客さん1人1人に届くように
皆満足して帰ってもらえるように
っていう意識が
また行きたいと思わせるんでしょうね。



RUN

よくまあここまで俺たちきたもんだなと
少し笑いながらおまえ 煙草ふかしてる
何もないところから たよりなく始まって
数えきれない喜怒哀楽をともにすれば

時の流れは妙におかしなもので 血よりも濃いものを作ることがあるね

荒野を走れ どこまでも 冗談を飛ばしながらも
歌えるだけ歌おう 見るもの全部
なかなかないよ どの瞬間も

涙腺のよく似たやつが集まるもんだなと
明け方に酔いながらふと思いついても
これは一生の何分の一なのかなんて
よくできた腕時計で計るもんじゃない

約束なんかはしちゃいないよ 希望だけ立ち上ぼる だからそれに向かって

荒野を走れ 傷ついても 心臓破りの丘を越えよう
飛べるだけ飛ぼう 地面蹴りつけて 
心開ける人よ行こう

人間なんて誰だって とてもふつうで 出会いはどれだって特別だろう

だれかがまってる どこかでまっている
死ぬならひとりだ 生きるなら ひとりじゃない

だれかがまってる どこかでまっている
死ぬならひとりだ 生きるなら

荒野を走れ どこまでも 冗談を飛ばしながらも
歌えるだけ歌おう 見るもの全部
なかなかないよ どの瞬間も
荒野を走れ 傷ついても 心臓破りの丘を越えよう
飛べるだけ飛ぼう 地面蹴りつけて
心開ける人よ行こう


中学生になってようやく「この歌詞やべえ」と思いました。
これってB'zの事を歌った詞なんですかね?

そういえば、以前の「Calling

あれは松本さんに向けて書いた詩って本当なんですか?
そう思って聴いてみるとまた違った味が。。。

「君がいるなら戻ってこよう」って
ソロ活動してたからかなぁと思ったり。

「今までもこれからも 約束などすることはないだろう」って
バンドやろうぜってことをあえて言わないこと?
とか勝手に想像してみたり。

でも、本人はいつも歌詞の真意を言うことはないから よくわからん・・・

「松本さんへの歌詞」という見方で聴いてみてくださいね。

最近、研究室の女性スタッフ(27)の方が結婚されたんですが。


旦那さんが休日でも早起きして掃除とか始めるから

迷惑ってことを言ったんですよ。


そしたら、別の女性スタッフ(28)の彼氏さんも早起きだとか。


「やっぱオッサンになると早起きになるんじゃない?」

みたいなことを言ってたので思わず


「俺も最近長く寝れないんですよね。休日長く寝ても7時間とか。」(←普通かな?)


「え~!若いのに!?」


どこが!?もう27ですよ!??


まぁアラサーってやつですね。

(26もかな?)


この年代になると 逆に1~2コの差を意識したりして・・・。


・・・・・ということで


1週間程前に 27になりましたえっ

姉のメールで誕生日に気付きました(マジです)。


前日は 「明日誕生日か~(へこむわ~)」と思っていたのに

当日は 見事に忘却。


さすがBrother

いやsisterか・・・。


誕生日は・・・朝から実験して夜は懇談会、また実験して普通に帰宅。

その前日の日曜も 家事こなしながらダラダラ実験して 夜にふわっとしたキャベツ食べただけ。


まぁこんなもんすよ。


よし、今日も実験終了!!


今から池袋に行ってきます音譜

大学時代の友達とサシで呑みに。

体操部君です。


終電気をつけないと・・・ショック!

今月はB'z強化月間と言うことで。

ソロ活動される2人とは逆の流れですが。笑

今日は Brotherhood

精神的にしんどい時、スッと心が軽くなる曲です。

B'zの魅力の1つは、やはり歌詞
詩そのものはもちろんいいんですが、
メロディとの相乗効果がハンパないです。

そういう意味で「歌詞」。

Brotherhood は特にそう思えて・・・
ライブ「GLORY DAYS」で涙腺をぶっ壊された曲です。

なんでだろ。

生ライブ>>>>ライブDVD>>CD音源

うん、確かにそう。
あの圧倒的なオーラというか 独特の空間というか。
ライブに行ってB'zを好きになったという人も多いし。

でも2006年の「MONSTER'S GARADE」で聴いた時は別に。。。

GLORY DAYS では

訴えかけられているようにダイレクトに響いてきました。

まぁ横にいた女の人も号泣してましたけどね。

魂の演奏を。。。




Brotherhood

朝帰りで疲れ果てた体を 床に投げ出して

今日あった最悪なNEWS ハッピーなNEWS
思い浮かべていけば また目がさえて眠れない

BROTHER 生きていくだけだよ
ためらうことなど何もないよ 今更
どうか教えてほしいんだ
苦しい時は苦しいって言ってくれていいんだよ
baby, We'll be alrigh

うまくいってるかい なかなか大変だよな 全く
こっちだって毎日クタクタになってる

たまにはしょーもないハナシで盛り上がろう
言いたいこと言えるから いつも最後は笑顔で別れられる

BROTHER 生きていくだけだよ
ためらうことなど何もないよ 今更
同じ道をゆくわけじゃない
それぞれの前にそれぞれの道しかないんだ
baby, We'll be alright We'll be alright
We'll be alright 

どこかであいつがベソかいて
どこかでおまえがぶっ倒れて
どこかでボクがヤケになってる 
味方がいないと叫んでいる
みんな生まれも育ちも違ってるし
ベッタリくっつくのは好きじゃない
いざという時手をさしのべられるかどうかなんだ
だからなんとかここまでやってこれたんだ
You know what I mean

BROTHER 生きていくだけだよ
ためらうことなど何もないよ 今更
走れなきゃ 歩けばいいんだよ
道は違っても ひとりきりじゃないんだ

baby, We'll be alright, We'll be alright
さて、今日も頑張るか!!



という気になる曲です。



明日また陽が昇るなら
新しい自分になってみよう
そんなこと思い 見上げる
夜空はなんだか まぶしい

今日 君に会えてよかったと思う
もっと優しく なりたくなった

いつの日にかこの場所で 僕らもう一度 会うんだよ
哀しさや虚しさに 包まれて 生きぬいて
どんな夢でも 追いかけて 素敵な願いを 叶えよう
時間の波の中で 揉まれても 忘れない
胸に刻んだ愛

明日また陽が昇るなら
あそこの海に行ってみたい
燃える砂を 踏みしめて
まるでバカみたいに 叫びたい

何がなんでも たぐりよせたい 未来が
そこにあれば 前に進める

いつの日にかこの場所 で僕らもう一度 会うんだよ
優しさや喜びに ふりまわされ 生きぬいて
新たな希望が 生まれるように 誰も知らない 自分を見せよう
すべてがこなごなになっても 消えない
胸に刻んだ愛

なにもかもが いやになったってかまわない
ただ嘆く それだけでもいい

いつの日にかこの場所で 僕らもう一度 会うんだよ
たがいに見せた笑顔を力に 生きぬいて
どんな夢でも 追いかけて 素敵な願いを 叶えよう
時間の波の中で 揉まれても 忘れない
胸に刻んだ愛

SEE YOU AGAIN



アルバムではあまり聴かずに すっとばしていたのですが、

ライブ化けしましたね。

歌詞が優しいです。

2番メロが好き。