物理の先生が言い放った
物体はそのもの自身が発行するか光を受けることによって存在を認識される
「生徒はまだ未熟で自分で光っている」
と先生は言った
直感的にというか
すぐに自分の中で違うっていう感覚が湧き上がってきた
生徒は常に光っている
とてもまばゆいほどに
その光の加減を知らない
それだけ
常に光っているのに何かに邪魔されて霞んでいるかもしれない
その光が眩すぎて色々と何かに影響を与えてるかもしれない
それの制御の仕方を教えていくのが教師の役割である
あくまで私はだが
決して教師が光を出して生徒に当てて生徒を輝かせるのではないと思う
色々な考え方があるのは理解できる
でもベースとなる考えはやはり私はこの考えだと思う