昨日、参院選ありましたね~
27時間テレビ以外は
8時頃からこぞって選挙、選挙!(>_<)
で、その選挙報道の中で
『出口調査』ってありましたよね
意味は大体わかります。
出口で調査ですf^_^;
要するにアンケートですよね。
でもそれってものすごーく
アバウトなんじゃないの(?_?)
って思うんです。。
たまたま聞いた人が
答えるだけですよ…
ホントのこと言ってるかもわかんないのに…
でも、大体議席数もあってたし
おまけに開票率0%で
『当選確定!』
って出るんです。。
開票0で確定!って
どないやねん!(≧ロ≦)
あまりにモヤモヤするんで
調べてみました…
出口調査
出典: ウィキペディア(Wikipedia)
出口調査(でぐちちょうさ)とは、
選挙結果を事前に予測するため、
投票所の出口で、
投票した人に直接、
投票行動を尋ねて調べること。
最も精度の高い選挙結果の予測ができる。
↑↑↑だからなんでよ~(?_?)
つづき↓
調査結果の発表によって
投票結果が変わることを防止するため、
調査結果の発表は
投票締め切り時刻丁度か、
それを過ぎてから発表される。
しかし、日本の国政選挙の場合、
有力政党や有力候補には、
「生データ」が投票締め切り前に
漏洩しているとも言われる。
現在では多くのテレビ局、
新聞社などが行っている。
日本の大型国政選挙では
全国で数十万人を対象に実施される。
当選確実(当確)を出すタイミングなどは
報道各社が独自に決めている。
マスコミが当確を出すまでには、
各選挙区における立候補者の知名度や実績、
地盤や組織票の強さ・各区における
支持政党の傾向などを
投票前のアンケートや経験則をフルに活用する。
また、開票作業はまず、
投票箱をいったん開けて
候補者別におおむね山分けし、
マスコミ記者は
遠くから双眼鏡で
その山を確認するため
その山の大きさから
当選者が予想できる。
当選者と落選者が
ほぼ確定しているような
無風選挙では、
投票締め切り後
1分もしないうちに(開票率0%で)
当確が出ることもある。
近年の選挙では、
2003年の衆院選において、
20:00の投票締め切りと同時の開票後に、
TBSが安倍晋三(山口4区)
当確を23秒(開票率0%)で
出したのが最も早い記録の1つである。
また、2007年の都知事選では、
投票締め切り20:00から1分程度(開票は20:30)で
石原慎太郎当確が各メディアで次々に出ており、
また、そのときに出した予想得票率も
おおむね実際の結果通りだった。
一般に言う開票とは、
候補者別に山分けされた
投票用紙を実際に数えることをいい、
山分けしただけでは開票とは言わない。
開票率が1ケタであっても
開票所ではある程度の作業は進んでおり、
そのため当確が出せるのである。
なお、当確となった候補が
そのまま実際当選する確率は
ほぼ間違いなく100%であり、
当確ランプが出た瞬間
当選と断定して差し支えない。
そのため、当確を出しておきながら
実際に落選してしまった場合や、
調査結果からくる政党別議席予想と
実際の結果が大幅にずれていた場合、
テレビ局では責任者の更迭人事をとっている。
へぇ~( ̄Д ̄)
開票前の山で判断するんやね~
しかも双眼鏡って(-●_●-)
これでやっと寝れるわ(-。-)。oO