天気予報によると、わたしの住んでる地方は明日から雪マーク。

今まで来なかった寒波が、やっと来るみたいです。


やっぱり冬は雪がなくちゃね。


雪国の人間としては、冬に雪がないのはなんか落ち着かないものなんです。

何て言うか、「さび抜きのお寿司」というか、「ぬるい熱湯風呂」というか、そんな感じで違和感があるものなんです。

雪が降るっていう刺激がないと冬は面白くないんですね。雪がないとスキー場にもいけないし。


あまり積もりすぎても困るから、ほどほどに・・・ね。


わたしの地元は北陸なので、本来ならこの季節は雪が降り始めるころです。

なのに、今年はぜんぜん降りません。


毎日晴れか雨、小雪がちらつくことすらない!

そもそも暖かすぎるし。


話によると、今年の冬は平年偏差+2.06℃の大暖冬だとか。

高緯度地方の気温が異常に高く、通常なら南下してくる
寒気団がまだ見られないとのこと。


NASAの図を見ても真っ赤です、どの地域も例年より高温らしい。

(2007年北半球の気温偏差分布図です)


本来この時期には、極地で放射冷却が起きて気温が下がり、寒気が流れ出すものです。

それが起きないのは、温暖化作用で極地の冷却が妨げられ、異常な高温になってるせい。

地球温暖化の影響が如実に現れているわけですね。


雪国の人間としては、面倒な雪かきがなくて助かるのですが、それが地球温暖化による異常気象の結果だとなると、喜ぶわけには行きません。

この先、どんどん温暖化が進めば、思いもよらぬ気象災害が発生して大惨事になることも考えられます。環境の急変により生態系が破壊されて、人間社会に悪影響が出る恐れもあります。


寒いのキライだから、暖かくなればいいってものでもないのですよね。


とりあえず、温暖化をもたらす温室効果ガスの削減を早急に始めなければなりません。

そのためには、政府や企業はもちろん、わたしたちの家庭でもよりエコな生活を考えなくては。

地球環境の賞味期限は、思ったよりよりずっと近くに迫っているのかもしれませんね。




(画像は参考イメージです)
今日は通ってるGID外来の診察日でした。

で、本日の内容は心理検査。

臨床心理士の方の出番です。


検査自体はそう特徴的なものはなく、数字の暗記問題や、

年号なんかを答える問題。

あと、カードをみて答える問題など。けっこう単調な作業です。


そんなこんなで、特に考えずに回答していました。決して難しくはないけど、暗記問題などは少し詰まるものもあったり。30分で終わって、宿題までいただきました。まるで学校みたい。シラー


他の精神疾患や器質疾患の除外診断に使われるので、性認識自体に関わるものはないようです。

とりあえず、余計な疾患が見つからないことを祈ってます。ガーン