知ってる…

あの時、聞こえなくなったんだ。。。

もう、私の使命は終わりって…

力になれなかったんだな〜

望みはやっぱり叶わないんだな〜

っていうのが、悲しいよりも衝撃的で、

ショックで仕方なかったな…。

だって…ツインソウルなんて言葉を知ってから、なんだかそんな気がしてたから。

でも、見当違いも甚だしいって感じで、

見事に、カウンターパンチくらって。

急に、何も分からなくなって。

辺りが真っ暗で、誰もいなくて、

怖かった…。

認めたくなかった…。


そのうちに、大切な人たちがどんどん旅立っていったね。

恩返しもしてなければ、最後にちゃんと挨拶も出来なかった。

…逃げてたのか、今の自分じゃ抱えきれないと思ったのか、とにかく後悔。

あれから、色々なことがあって、いろんな事考えて、もう、クタクタ…


だからね、もう、いいの。


私が何者でなくてもいい。