更新遅くなりまして申し訳ありません。
パピはゴールデンウィーク前に移植した
骨がどうなったのか調べる為に預けました。
その少し前、預かり様から連絡があり、
出血があるということでした。
子宮は元々取る予定だったのと、
元気という事で、入院を早めるか悩んだものの
生理じゃないかと予定日まで待ちました。
これが、判断ミスでした。パピは蓄膿症に
なっていたようで、子宮は摘出してもらいました。
今白血球が60000になっているという事ですが
子宮は取っているので大丈夫だそうですが
心配です。
足より先に子宮取るべきだったかなと
反省続きです。
3日くらい様子を見て子宮に関してはもう
退院して大丈夫という事です。

肝心な足ですが、移植したものの、
残念ながらくっついていませんでした。
もしかしたら、数年かけて、くっつく
可能性もある事と、断脚も可能ですが、
右後ろ足も同じように骨折を何年も放置されて
いた為に、状態が悪く断脚すれば最悪
歩けなくなるかもしれないという事で
切る判断は里親様にして頂くしかなく、
現段階では、このままギプスした状態で
過ごすしかないようです。
足だけでなく、頭も傾いたままですので、
足を切ればバランスは取れない可能性が
高いと思います。
あちこちに問題がありますが、
人が近づいたら尻尾を振って、
相変わらず凄く可愛い子です。

センターから出てすぐに治療が始まり
一度も洗えてないので、
シャンプーお願いしました。
子宮も心配なので、もう少し入院します。
その間に胸にあるしこりも見てもらいます。
どこまで手をかけるべきか、
もう10歳くらいになると思うので、
悩ましいところです。
体の治療も大事ですが、明らかな虐待
であろう状況から、心の治療が大事です。