カウンセラーって
“話をよく聞いてくれる人”
“自分を理解してくれる人”
“アドバイスしてくれる人”
って感じですよね。
まあクライアントの心のケアをするのが
カウンセラーのお仕事なので。
カウンセラーの前では心を開いて
周囲に言えない悩みごとや不安を話します。
カウンセラーが自分にとって
『特別な人』になるのは自然なことではないでしょうか?
信頼、安心、尊敬、期待などといった
感情を抱くことは普通……?
もし現実にカウンセラーではない人で
そういった立ち位置の人が現れたらどうですか。
まるで“私の全てを理解してくれる優しい人”。
はい、ずっきゅんばっきゅーんで
私みたいなザコはイチコロですね。秒殺。
そんなふうにカウンセラーに対して
恋愛感情を抱いてしまう人は珍しくはありません。
このようなカウンセラーに対して
プラスの感情を抱くことをを『陽性転移』というそうです。
私のカウンセラーは男性です。
おそらく20代後半…?
…とか言っちゃって実は
年齢知ってるんですけどね(笑)
お医者さんとカウンセラーさんに出会った日に
即効経歴は調べました…自分こわい…笑
なんか自分はすごい奥まで
個人情報をさらけ出してるのに
相手の情報は一切出してこないところに
腹が立ったんです(笑)
まああっちが情報を出す必要性は
皆無なんですが(´・ω・`)
カウンセラーの方は
とても明るくて面白い方で
私は初期に陽性転移を体験しました。
病気にかかってしばらく恋愛できなくて
カウンセラーが格好の餌食となったわけです。
でもアプローチもなにもせず
アクションも起こさず、
その気持ちは自然に鎮静化しました。
よく考えてみると、
私とカウンセリングしている時の先生は
「カウンセラー」であってプライベートな彼ではない。
カウンセラーという職業の仮面を被って
私の病気を治そうと考えてくれている。
そこに私が良からぬ感情を持ち込んで
カウンセリングの邪魔をいてしまうことが
一番怖かったです。
もうその時点で先生への感情が
軽いことが証明されました。
もう今はそれどころではありません!笑
ネットで陽性転移について調べてみると
私のケースのように自然消化できなかった場合は
カウンセラーに本音を打ち明ける
のが良い解決法ということでした……!
絶叫。
ありえなーい(笑)
ワタシアノママダッタラ
センセイニコクハクシテタノ??
ジンセイデイチドモ
コクハクシタコトナイノニ??
シカモソレハヨウセイテンイ??
(ΦωΦ)
ごめん、私乙女だから
たぶん恥ずかしすぎて死ぬわ(笑)
専門家でもなんでもない私が考える
一番の解決策は…
・とりあえず冷静になる
・どこに惹かれたのか考える
・カウンセラーとクライアントという関係性を見直す
そして「コレハコイジャナイ!!!」と叫ぶ。
芽吹からは以上でした(終)