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CHANGE my LIFE.

びょーきになんか、負けてらんないね?
だって私の人生私のもの。



約2週間、床に臥せていました。

えーん



11月後半は卒業考査があって

死にもの狂いで勉強していて


その大きな疲れを抱えたまま

とうとうパキシルの断薬に突入しました。




すごい苦しかったです。


耐えていれば克服できるなんてものじゃ

ありませんでした。




今までで一番つらい離脱症状だったかもしれません。

今回の症状は精神をえぐるタイプでした。


「音に過敏になる」


特に低音が脳内に響いて

しかも頭が圧迫されるような感じと

キーの高い金属音が鳴り響く感じがあり

不快どころのレベルじゃありませんでした。


本当につらかったし

このままだとおかしくなるなと

頭の片隅で覚悟もしていました。





“さっさとパキシル飲めや!”という感じなんですが、

それができなかったのには理由があります。


こういった神経過敏の症状は

病気や薬の関係で生じたものではなく、

私の人格そのものが原因だと思っていたからです。



小さい頃から私は「気にしい」で今回気になったことも、

昔すごく気になった覚えのあるもの。


やっぱり私はこんな性格なんだ。

今までと何も変わってない。


そんな絶望感もあって

パキシルを飲もうとも思わなくて1週間断薬しました。




1週間放置してやっと自分の中で

今回の問題を自己処理しようと思い

ノートに書きだしてみて初めて

離脱症状なのではないかという考えに至ったわけです。



長かった。つらかった。



ある日の日記に「爆発しま~す」と書いてあって

その日がピークですごくきつかったことも覚えていますが

他人事のように笑ってしまいました。




ちなみに今はパキシルの服用を再開して

まだ離脱症状も出てます。


セロトニンが出るように配慮した生活を送るのみです。




明日は病院だ…


離脱症状との闘いと

体育の授業でパニック発作が出たことを話すのは

かなり気が重いですね…


優等生気質をそろそろ捨てなきゃ、

優等生じゃないんだから(笑)