CHANGE my LIFE. -20ページ目

CHANGE my LIFE.

びょーきになんか、負けてらんないね?
だって私の人生私のもの。




留学についてしっかり下調べをして

留学エージェントとの相談も済ませた後に、

親・担任・主治医、カウンセラーに

話してみました。





――――私の供述――――



・将来観光業界に就職したいので、

ツーリズムが学問として確立されている

オーストラリアの大学に行きたい。



・英語圏で勉強することは

私にとって大きなメリットになる。



・まずは卒業が第一だということは

重々わかっているので、

ある程度の段階まで治療が進んで

状態が落ち着いてから準備は始める。


・奨学金の制度を利用し、

必要であれば自分で費用を工面する。



――――――――――――







親:(`-´メ)

病気が治ってから言え!



まったく取り合ってくれなかった~笑


うちの親は、

『精神病患者=頭おかしい』

って思ってるからうちの話は全部無視。


そしたら、ろくに治療も受けずに

毎日発作起こしてた頃の

「H大に行きたい」っていう希望も

正しいとは限らなくなるよね?笑


「病気が治ってから考えろ」

とのことだったので、

私は一生懸命病気を治すことを

決意しました~







つづきまして

担任:( ゚o゚)?

え、どうしたん?いきなり何?


こんな顔だった。まじで。

びっくりさせてごめんなさい~


「あなたが決めたのなら止めない。

ただ、よく考えろ」

とのお言葉を頂きました。


私が本当に行きたいなら

英文の推薦状も

(英担の副担任が)

頑張って書くよ~って。








そして

主治医・カウンセラー:

ヽ(^∀^*)ノ



喜んでくれた!


『今まで無気力だった芽吹にやっと

病気を治したいと思える目標が見つかった!』

みたいな感じで。




「留学したいので病気を治したいです!」

って、明らかに

今まで本気じゃなかった発言をしたからね(笑)




病気を治す…

つまりだんだん薬も減らす…


ということで

減薬が始まったのです!









でもですね。


うちの両親、たとえ病気が治って

私が「留学したい!」と言っても

行かせてくれないと思うんですよね。


17年子どもやってるんで

だいたいわかります。



なぜなら

私の病気が治ると思ってないから。


まずその約束が守られるなんて

端から思ってないから。





うちの両親は学歴厨で、

未だに「就職はコネで決まるもの」

と思っている人間です。


この就職難に、

学歴だけで選ぶことの方が

リスクを伴うと思うのに…


まあ一定以上の学歴は

必要になるかとは思いますが。



なので、

「オーストラリアの大学なんか

日本では名が通らないじゃないか!」

「縁故採用が望めない!」

と大反対しております。


何度も説明はするのですが、

所詮精神病患者の戯言ですからね…笑


次第に留学の話は

意図して避けられるようになりました。





でも

「病気が治れば、行けるんだよね?」

と聞いたところ

「まあ…その時に行きたいのであれば」

と言われたので



約束が守られるかはわかりませんが、

病気を治してからしか話は進められないみたいです。


頑張ります。








もし、「留学したい」って感情が

両親の言うように精神病患者の

一時的な逃避行動だったとしても、


留学に向けて画策している今の私の事を

私は後悔したりなんかしません。