違う道を選んだ

じぶんに勇気がなくて

忘れる方法も得ないまま

あの出会いは

偶然だったの?

それとも


必然?
  ただただ



  こんなにも



  深く



  愛されたことを


  

  私の望みは叶いはしなかったけれども


  
  一秒も 



  忘れたくはないのです