みなさま良き鳥見をされていますか?

 お父さんが死ぬまでに一度はじっくりと見たい野鳥が、連日撮影されている森に行ってきました。 

 絶対に見れるわけでもないので、良い出会いがあれば良いな。と言う事で...

 

 今回のカメラは相棒のNikonD500、NIKON COOLPIX 1000です。

 

 出発は1:00、一般道の夜間走行なので、野生のシカにたびたび遭遇、

よけてくれるシカもいればじっとしているシカ、並走するシカ...様々だったようです。

3時30に現地到着し夜明けを待ちます(予定より30分早く到着しました)

 

 明るくなって分かったのですが、始めに駐車した場所は宿泊者の方専用だったらしく、

お父さんは反省していました。

 

 夜明け近くにあると、コノハズクの鳴き声...大きく聞こえたので近くにいたと思いますが、

真っ暗闇の中、どこにいるのか全く分からずです。それにしても良い声でした。

 

 それではお待たせしました。

 本日の探鳥の結果です。

 距離がすごくあり&天気も悪い&短いチャンスだったので、画像が暗いのはご愛敬、いつものように撮って出しです。

 

 お気に入りの枝があるようで鳥〇〇♪が発見してくれて教えてくれました。

 

 なにがいるか分かりますか?

 

 そう、お目当ての野鳥です。

 

 そして一羽だけでなく、枝ならび~!

 

 これだから野鳥撮影はやめられません。

 

 本日の学び。

 撮影機材は前もって準備しておくのがマナー。

 撮影場所での準備は野鳥の警戒心をあおってしまうからです。

  (野鳥のストレスにもなるし、結果として他のバーダーさんの迷惑になる可能性がある)

 僕は基本三脚等使っていないので、とりあえずは大丈夫かな。

 

 ご覧いただきありがとうございました。

 

 それでは良き鳥見LIFEを...