6年生 全国少年少女草サッカー大会 前編
お待たせいたしました![]()
忘れた頃にやってくるブログ、やっと更新いたしました![]()
楽しみにしてくださり、ちょこちょこ覗きに来ていただいている方もいらっしゃるとの事で…本当に申し訳ございません
(いつも謝っている気もしますが…![]()
)
今回は、
夏季休暇中(8月11日~16日)、静岡県静岡市清水で行われた『全国少年少女草サッカー大会』
での様子をアップいたします![]()
毎年参加させていただいているのですが、横浜ジュニオールは今年で
回目の出場![]()
2チームエントリーをし、今年は、
『横浜ジュニオールサッカークラブ-A』 は6年生、
『横浜ジュニオールサッカークラブ-B』
は5年生でチャレンジ![]()
大会自体は、24回目と歴史ある大会で、その名の通り全国各地から256ものチームが参加するビッグな大会です![]()
ジュニオールスタッフの中にも、小学生時代に出場経験がある人が数名おります![]()
OFF明けという事で、大会前日に現地入りをし、交流試合で調整をして大会に臨みました。
試合を組んで下さるのは、いつも静岡合宿でお世話になっている、『SALFUS oRs』 さん。
天候不良で、コンディションの悪い中でも無事試合を行うことができ、両学年とも良い状態で調整を終えることができました![]()
前泊の宿もいつもお世話になっている『八幡温泉センター』へ。
宿に着くと、グチャグチャのグランドで試合を終えた子供達は、泥まみれの状態
これでは、部屋に上げられない
、という事で…
体の洗浄、洗濯、クールダウンを兼ねて、川へ……ダイブ![]()
![]()
![]()
ジュニオール猿軍団
ですね…![]()
綺麗になった所で
宿に戻り、明日へ備えます。
5泊6日の長期滞在という事で、いつも以上に体力的にも精神的にもタフな遠征![]()
コンディションのケアや、モチベーションの維持等、一人一人の自発的な考えや行動が大切で、コーチに言われてからやるようでは、とてもじゃないけど、日にちが経つにつれて厳しくなってきます。
その代わり、遠征が明けた子供達は、大きな経験を得る事で、いろんな面で成長が見られる大会となります![]()
そして、大会がスタート![]()
途中、中断をしながらも試合数は予定通りに消化。
結果も無事、2勝することができ、とりあえずは好スタート![]()
なにぶん、大きな大会ですので、1、2会場で行うわけにはいきません。
まず、予選は各地でミニカップ形式で小規模の大会を行い順位を決めていきます。そんな各会場では、地元のチームがそれぞれ運営していただいています。
当然、決められた期間内に、試合を終えなければいけませんので、こういった天候でも試合は行われるんですよね
幹事チームの方々は本当に大変だと思います
ご苦労様でした
多くの方が影で大会を支えてくれている事も子供達にもちゃんと理解してほしい事。
とにかく、各チームが協力をしあいながら大会を運営し、街全体で少年サッカーを盛り上げてくれる
さすがは、『サッカーの街・清水』ですね![]()
そして、2日目![]()
天気は晴れるも、グランドコンディションは前日の影響を受けている状態でした![]()

それでも、初日に比べれば、なんら問題はなくこの日の初戦を勝利し、ミニカップ内の予選リーグを
位で突破![]()
次からは、トーナメントとなります。、負けても試合は続きますが、1敗するだけで全体の順位を大きく下げてしまう事になります。そういう意味でも、ここからが大変シビアになってきます![]()
6年生は去年参加した子も多く、それを知っている子供達の最初の目標はミニカップに優勝し、本大会の『1位トーナメント』に進む事
そこにいかない事には、総合優勝も何も言ってられなくなりますからね。
試合の合間は、とにかく体を休める事が中心![]()
5年生の方で応援に来ていただいたご父兄はわざわざこちらの会場まで、アイスの差し入れに来ていただきました
本当にありがとうございました![]()
大会の結果は翌日の新聞にも記載されており、こんなところでも『サッカーの街、清水』の凄さを知る事が出来ます。
ミニカップ内、1位トーナメント1回戦。
ジュニオールサポーターも参上

一気に緊張感が変わったのを肌で感じながら試合に入り
、
前半、(案の定?
)相手に先制をされ、そのまま前半終了するも、後半逆転に成功し、その後は危なげない戦いで何とか勝利![]()
大会3日目![]()
ミニカップ最終日でもあり、ミニカップ決勝戦。
この日の試合は1試合のみなので、心おきなく戦いきって、第一の目標を達成したい所。
相手は、北海道から参加の『札幌ジュニアFC』
さん
偶然、去年も対戦した同チームとの試合。北海道のチームと試合をすることは中々ないですが、これもこの大会ならではだと思います![]()
この日も登場のジュニオールサポーターが見守る中、試合はスタート![]()
またしても、先制点を奪われる試合展開…![]()
圧倒的にボールは支配してはいるものの、負けているという状況に焦ってしまい、最後の大事な所でのミスが非常に目立つ。なおかつ、相手のシンプルな縦に速いサッカーに苦労しましたね。。。
ただ、後ろの選手が非常に安定感良く守ってくれました![]()
相手のロングボールを何度も何度も処理をし(ただ跳ね返すだけではなく)、しっかりと自分達のボール(マイボール)にした状態で、前線に預けてくれる。。これは非常に大きい事
『クリアー』なんて一切しませんし
、その言葉すらウチでは禁句
ハーフタイム、前線の選手に少し檄を入れました
![]()
子供達は冷静になった状態で問いかければ、何をすべきなのか答えはすぐに出ました。それなのに、前半はDFが体を張って奪い、繋いでくれたボールを、安易なボールコントロールで簡単にボールを失い、奪われた後もシンプルにロングボールを入れる相手に対しての対応も薄かった。。
少し考えれば分かる事なのに、少しでもイレギュラーが起きると状況判断がすっ飛んでしまう。
わかっているのに、やれないのは選手自身の問題。ゲームの流れに対して、どのように状況をこなしていくか、子供達自身が感じ取り、考え、実行していくが大切。
ある程度サッカーを経験した大人が、結論を出してあげて伝えるのは簡単ですが、それでは意味ないですよね。
後半は、前線からの力強いプレーも見られ、点を獲るのは時間の問題でした。(試合中はヒヤヒヤでしたが…
)
やはり、1点目は後ろの選手が起点となりました。
CB![]()
が奪ったボールをしっかりと繋ぎ、そのまま攻撃参加してサイドをオーバーラップしてセンターリングしたボールをFW
がダイレクトでのヘッド
2点目はFW![]()
のスピードに乗った素晴らしいドリブルからの
無事、ミニカップを優勝し、1つ目の目標であった本大会1位トーナメントに進出![]()
ラスト2試合は、共に逆転をする形で勝ち取ったもの。
後篇に続く…
6年生 ジュニアサッカーフェスティバルin尾瀬花咲・・前半
大変お待たせいたしました![]()
今年度、夏休み強化スケジュールの第1陣、選抜コース6年生の『ジュニアサッカーフェスティバルin尾瀬花咲』の様子をご報告いたします![]()
この大会は今回で13回目となり、数年前からお誘いいただいていた大会で、今年初参戦となりました![]()
日時は、2010年7月26日(月)~29日(木)の3泊4日、場所は群馬県利根郡片品村花咲 武尊高原。
今年の4月に人工芝グランドとして、リニューアルオープンした会場で行われました![]()
参加チームはこちらをご覧ください
高学年予選ラウンド組合せ
J下部チームや全国出場経験のあるチーム等々…今年、『全日本少年サッカー大会』の本大会出場を決めたチームは5年生での参加となりましたが、それでも強豪ひしめくこの大会![]()
横浜ジュニオールは、2チームエントリーで大会に臨み、そのチーム名は,
『横浜ジュニオール-レッド
』
『横浜ジュニオール-ブラック
』
またこの大会、全日程を通じて優秀選手に選ばれると、最終日に優秀選手対抗戦出場の権利が得ることができます。そしてそして、そこから更に優秀な選手を選考し、そのメンバーにはいる事が出来れば、なんと先日のワールドカップ
準優勝国でもある、『オランダ
』に遠征することができる特典があります![]()

まぁ、そこはあくまでも特典です。結果は後から自然とついてきますので、何にしても素晴らしい環境で、素晴らしいチームとの試合をできる事に感謝しつつ、いざチャレンジ![]()
会場に着くなり、雨にみまわれ、少しの雷も鳴りながら大会はスタート![]()
ブラックチームは初戦から、強豪『鹿島アントラーズつくばJr』さん。

初日は雨天という事もあり、写真の数が少ないですが…![]()
レッドチーム、ブラックチーム共に順調なスタートを切る事ができました![]()
宿に着くと、部屋決め、お風呂、洗濯、サッカーノート記入と、さすが慣れっこの子供達は、やるべき事を済ませてしまいます![]()
お風呂の隣には、プレイルームがあり、そこには大量のマンガ本
お風呂の順番待ち時間に、サッカーマンガを読みながら待機中![]()
ビブスも各自で洗濯機を回し
、乾き終わると畳んで明日へ向けて整理整頓
そして、すべてやる事を済まして、自由時間はこんな感じ![]()
自分達でよく話し、コミュニケーションをとる事で、お互いの意思の疎通を図りながら、試合の良かった部分、悪かった部分を、自分で考え、口に出していく事で自分自身への意識付けをしていきます。
2日間で予選ラウンドの全スケジュールが終了。。
レッドチームは 5戦全勝 で
位通過![]()
ブラックチームは 6戦 5勝1分け で同じく
位通過![]()
両チームとも、無事に順位決定リーグ(1位グループ)に進む事が出来ました![]()
![]()
予選ラウンドの結果はこちら 。
とりあえず、一つ目の関門を突破した子供達はモチベーションも持続中で、上機嫌![]()
5・6年生の裸の大将コンビ
からの…
セクシーポーズ![]()
![]()
からの…
集団セクシーポーズ![]()
![]()
からの…
今回のテーマは、ボールタッチへの『こだわり』を持つ事。
先のイメージ(最終的にはゴール)を持ちながらプレーに入る事。
トラップ(ファーストタッチ)時の、『ボールの止め方と置く位置』。
…右に止めるのか、左に止めるのか、足裏で止めるのか、浮かしてコントロールするのか、
また、その時の『体の向き』。
…半身の状態で受けるのか、相手DFに対しスクリーンになるように体を入れた状態で受けるのか …等々、
パスをする際には、『パススピードの強弱』。
…受け手が、ターンをするべきなのか、ワンタッチで落としてほしいのか、
そして、『パスの方向』。
…受け手の右足に出すのか、左足に出すのか、
また、『ボールの回転』まで。 …等々
一人一人がワンプレーに対し、狙い(目的)を持ってプレーをし、そのイメージをお互いが共有する事ができれば、誰もが予測がつかない面白い(相手にとっては恐い)プレーにつながる…という考え方。。
自分のプレーはもちろん、パスした相手に次にどんなプレーをしてほしいのか、最終的にゴールにつながるように。
その中でもちろん、お互いの考えがずれてしまう事など、ミスはいっぱいおきます。
だからこそ、選手同士でコミュニケーションをとり、お互いの意見(考え)を擦り合わせていく必要があるんですよね。
チームとして変に(コーチの)型にはめてしまうのではなく、選手一人一人の特徴(長所)を活かす為に、選手の意思を尊重し、選手発信でプレーをしていく事で、『やって楽しい』、『観て楽しい』、そんな魅力的なサッカーになっていくはず![]()
例えば、
シュートが決まった時に、それは、狙い通りだったのか、たまたまうまくいったのか、では全く違ってくると思います。結果だけで、『良し』とするのではなく、その過程や具体的な部分まで、自分の『こだわり』を持つ事が大切![]()
そんな細かいひとつひとつを積み重ねていく事が、今後の大きな第一歩につながっていきます![]()
後半へ続く…
6年生 ジュニアサッカーフェスティバルin尾瀬花咲・・後半
ブラックチームは2連勝し順当に勝ち進むも
、
レッドチームは逆に2連敗と苦しい立ち上がり![]()
お昼休憩が入り、両チームともテントの下で昼食、休憩をとるも、やはり両チーム共に少しずつ疲れが出始めている様子![]()
ただ、午後からは全員がお楽しみな一戦が待っているので、テンションは上がりっぱなし![]()
そう![]()
ジュニオール同士の直接対決![]()
この学年、こういった大会での対戦は初めてで、しかもお互い優勝の可能性を残しており、当然、普段の紅白戦とは全く違う雰囲気。。
両チームとも、負けるつもりなどさらさらない様子![]()
もうユニフォームの色を決める所から、お互いぶつかり合っていましたね![]()

非常に面白い試合で、新たな発見もできました![]()
決勝リーグ1日目を終えての途中経過は、
レッドチーム 4戦 全敗で6位。
ブラックチーム 4戦 3勝1敗ですが、得失点差で1位。
最終日(1試合のみ)、ブラックチームは優勝の可能性を残して臨むことになりました。。
そんな宿泊最終日の夜は、宿舎の方の計らいでバーベキューをしていただきました
準備を待っている間に、

そして、全て食べ終わった後には、
子供達一人一人から、全員の前で最終日に向けての抱負を語ってもらいました。
話す順番は挙手制![]()
我れ先にと真っ先に手を上げる子もいれば、周りの様子を伺う子もいて、こんな所にも子供達の特徴が垣間見れます
本当は全員分写真を撮ったのですが、
周りが暗かったせいか、電池の残量が少なかったせいか、写真がブレまくりでうまく撮れていませんでした…すいません![]()
全体を通じ、大体の内容としては各チーム、
レッドチームの子は、『残り一日は何としても1勝する』という事。
ブラックチームの子は、『何としても優勝する』という事。
共通事項としては、
『試合内容にもこだわりたい』という事。
『オランダに行く為にアピールする』という事でした
。
目標に対する、具体的な話しは少なかったのですが、それぞれの話を真剣に聞く姿があり、とても有意義な時間を過ごす事ができました![]()
あとは、有言実行できればいいのですが…
両チームとも、同時刻でキックオフの為、一緒にウォーミングアップ
最終戦、優勝がかかったブラックチームは見事勝利する事ができました![]()
…が、良い内容とは言えず、子供達は納得がいかず浮かない表情![]()
優勝の行方はと言うと、残り1チームの結果待ち。。。勝ち点は並びましたが、得失点差により、
見事、優勝![]()
![]()
結果は、こちらから。
この日の試合は1試合のみとなりましたが、前述にもある通り、優秀選手対抗戦
が行われました。
そのメンバーとして、ジュニオールからは、
大屋 祥吾 クン![]()
![]()
佐多 秀哉 クン![]()
千田 奎斗 クン![]()
米澤 哲哉 クン![]()
![]()
の4名が選出されました![]()
この試合、青チームの監督を務めさせていただいたのですが、その中で思ったことが、、
優秀選手に選ばれていた特にJ下部チームの子達、コーチに対しても、子供達同士の中でも自己主張が非常に強い![]()
集合して話をする際は必ず一番前列に来るし、しっかりと受け答えをするし、ウォーミングアップの際、子供達同士でグループ決めをする時も、誰よりも積極的に声を掛ける。
当たり前の事かもしれませんが、初めて接する相手に対しそれができるという事は素晴らしいと思いますし、こちらとしても非常に気持ちが良い子達でした![]()
このメンバーでオランダまで遠征する事になります
オランダの世界的チーム『PSVアイントホーフェン』や、
元日本代表・鈴木隆之選手も所属していたベルギーの名門『ゲンク』との試合予定との事。
選手育成では有名な両チーム…羨ましい限り![]()
メンバー詳細はこちら。
各県の強豪チームが集まる大きな大会で、チームとしても、個人としても好成績を残せた事は非常に良かったですね。
全員がコンスタントに試合に出場できた事で、それぞれがチームに貢献、また多くの課題も見つかった事と思います。
そして、またまた世界に飛び立つ選手も出てきました
クラブ目標にも叶う第一歩![]()
さらなる高みを目指して頑張っていこーー![]()





鳥










































































も出てきて、大喜び




















