前回ブログの通り、年末年始はステロイドのおかげで過去最高の足首の調子を維持でき、予定通りの暴飲暴食を実現。


そして約束通り本日MRIと再診のために病院へ。

先生からの言葉をまとめると以下のとおり。


・原因は残っている変形性関節症が悪さをしたと思われる。

・同様の患者が過去にもいたが一度ステロイド打って2回目を打った人はいない。つまり予後は良好となる。

・万が一痛みが再発したら、次はヒアルロン酸を注入する。ステロイドは最低半年空けたほうがいい。

・運動は足首に負担がかかるのでやらない方がいいに決まってるが医者として止めることはしない。60歳の男性患者にテニスを続けたいといわれたこともあるが止めたりはしていない。

・よって無理のない範囲で運動してもいい。強度も足と相談しながらで任せる。

・運動時はごっついサポーターはNG。テーピングか十字サポーター程度で。

・残っている変形性足関節症が悪化したら最終的には関節固定術になる。遠い将来の話だけど。

・次回診察は半年後。今回のように変な痛みが出るようなことがあれば半年待たずして診察にくること。


診察後、控えていたリハビリを再開すべくリハビリ科へ寄って予約だけして帰路へ。


元々予定していた年明けからの軽運動の開始は実現できそう。ただ無理は禁物なので徐々に慣らしていきたい。