訪問介護ヘルパーの仕事をしています
パーキンソン病マツコさんの支援
コロナ禍でデイサービスが休業になり、日中支援が必要になりました
毎日毎日、デイサービスに行くことをとても楽しみにしていたマツコさん
休業当初は来るはずもない送迎バスを、玄関先でずっと待っていたそうです
暑さで散歩にも行けず、一日中家にいるマツコさん
脚のすくみや固縮、食事の飲み込み、排便など、動きが鈍くなっています
在宅医療が始まり、薬の量が調整されて良いこともありますが、現在66歳、
クリニックの先生が仰います…
”今後、経管栄養摂取、認知症発症など、70歳が一つの分かれ目、
(もちろんそうならない人もいますが)
しかし暮らしの充実を優先させる、楽しいのがいいですよ”
マツコさんは人の集まるところ賑やかなことが好きなので
家にいても、そんな環境を作ってあげられる工夫が大切なんだと思いました
これからも新型ウイルス、温暖化など環境の変化に対応が大変ですが、
チームマツコ(マツコさんに関わるヘルパー)の一員として頑張ります!
買い物帰り、マツコさんにせがまれて寄った近所の公園
日差しを遮る木の下で、流れゆく時間を沁み沁みと眺めているように見えました
マツコさん、ここ好きなんだよねー
暑さが和らいだらまた行こうね![]()
