SiM , ROTTEN GRAFFTY , MERRY そしてギルガメッシュの4バンドによる…
ラウド系とビジュアル系の異種格闘技的なイベントに行ってきました。
たまたま名古屋に用事があって早く帰っていた為に行くことに!
子供たちにギルガメッシュのライブに行く?
吸って、吐いての曲の…
行く!(笑)
とりあえず行く前にYouTubeで絶頂ダンスをチェックして3人で練習しました!(笑)
新栄駅に着きダイヤモンドホールに到着。
上の子はMIWAやきゃりーぱみゅぱみゅを見たところ?
と言い…
下の子はJを見たところだよ!と。(笑)
捉え方の違いが笑える!(笑)
ダイヤモンドホールで受付を済ましロビーに…
モニターから見えるSiMのライブでのオーディエンスのノリに子供たちがひるむ…(笑)
SiMのライブが終わり汗だくの観客が一斉にロビーに!
熱気がもわ~となって一気に体感温度が上がる!(笑)
子供たちが暑がったので客席に入る。
PAの後ろだと冷気を感じ見易いポジションなので立って待つ。
前も普通の服の女の子たち並んで話しているので危険も無さそうだ…
セッティングの間はDJタイム!なぜか?『けいおん』の曲が流れる!(笑)
ステージではギルガメッシュのRYO , 弐 , 愁 の楽器隊の3人がセッティングをしている…
セッティングをしている延長で暗転しギルガメッシュのライブが始まる!
左迅が勢いよく飛び出してきて観客を煽る!
バンギャルたちが一斉にヘドバン!
娘の前の普通の子と思っていた子たちもブンブンと前後にヘドバン!(笑)
娘たちは笑いながら曲とヘドバンに合わせ体をそらして避ける!(笑)
曲によっては8の字ヘドバン!髪の毛が振り乱れるのを避ける!(笑)
私の前の子が最初は驚いてよけていたのが、慣れてきてボクサーのように軽やかによけていたのが笑えた!(笑)
さてライブの方はビジュアル系とラウド系の混合イベントということもあり…
客席もヘドバンするバンギャル女子とモッシュやサークルピットやダイブをするキッズたちと客層が別れていた!
しかし左迅がMCでうまく煽り…
キッズもバンギャルと一緒にヘドバンをして短髪や坊主頭で必死に頭をふる姿は微笑ましかったし!(笑)
大きなサークルピットが出来てみんなが笑顔で走り回っている!
1人転けるとすぐに周りの子達が起こしてあげる!
ロックは自由な音楽だ。
ただそろは…ある一定の秩序の元での自由なのだと思う。
バラバラな人の気持ちや欲求や好みを1つに結びつけるものが音楽だと思う。
今回のイベントはフェスのようだが、フェスの場合は様々なジャンルのアーティストが出るので見たくないバンドは見ない、見るつもりがなかったアーティストを見て感動する!それがフェスの利点だ。
ヴァンパア・サーキットはフェスより対バンに近いと思う。ただ通常の対バンのライブと違い…
観客はお目当てのアーティストはもちろんだけど、ヴァンパア・サーキットを楽しみでに来ているスタンスだと思う。
そういう意味では演者は遣り甲斐があるはずだ。
ギルガメッシュは明らかに勝者になったと思う。
会場全体を1つにしたライブ。
左迅くんの貢献は大きい!
個人的には前半、楽器隊の音の作りやバランスに少し不安な点を感じたが、イベントということを考慮すれば致し方なしかな?(笑)
だが流石は百戦錬磨のライブバンド!
観客のハートはがっちりわしづかみ!(笑)
次々と曲を繰り出し盛り上げる!
ライブはあっと言う間に後半になり…
子供たちがお目当ての絶頂BANG!!になった!
楽しそうに踊り、最高潮!絶頂BANG!!と叫ぶ2人!(笑)
大盛り上がりのうちにギルガメッシュのライブが終わり、私は次のバンドも見たかったので子供たちとその場で待っていたら…
隣で踊っていたギルガメッシュのファンの子がウチの娘に横ではしゃいでぶっかっちゃってごめんなさい的な事を言ってきた!
やっぱギルガメッシュファンは礼儀正しいな~と感心!(笑)
子供たちはギルガメッシュ以外は見たくないらしい!(笑)
それでも待っていると(笑)DJの流す曲で客席が盛り上がりダイブやモッシュを始めたのを見てウチの子たちはBGMでなぜ?盛り上がるのか?と不思議がってました!(笑)
次のロッテングラフティが始まると客席はまたもやノリノリ!
ただウチの子らはダメみたいで出たいと言われたので仕方なくロビーに出る。
挨拶して帰ることも考えたがイベントが全部終わるまでは遠慮しておくことにし…
子供たちのリクエストでスタバでお茶をする!(笑)
適当に時間を見てホールに戻り子供たちはロビーに残して私だけはMERRYのライブを少し見る。
アンコールも終わったのでスタッフに言って愁くんを呼んでもらい楽屋へ。
結構広いね~愁くんがメンバーみんなを呼んでくれて少し話し…
時間も時間だったので子供たちと記念撮影だけしてもらって帰ることに!
考えたら、この子たちも一緒に遊びについてきてくれることも、そのうち無くなると思うと寂しくも思う…
まぁその分、いま一緒に遊んでくれることがありがたい!
またなんか連れて行こう!(笑)



