サンダーバードも折り返し点を過ぎました。
先日の稽古はまだ一度も稽古していない歌の練習予定だったのですが、歌唱指導の先生がダウンしてしまい、団長の発案で急遽アメリカインディアンについて皆でディスカッションしました。
お陰で皆のインディアンへの理解が深まったと思います。
このミュージカルは自分がインディアンであることに劣等感を抱いていて、居留地には住まず街に住み、白人の青年と交際している一人のインディアンの女性サラが主人公です。(サラを演じる”みーぽん”が可愛い)
彼女にはメディスンと呼ばれる能力が備わっていて(自身は気付いていない)、その力で夢(ビジョン)の中で過去生の自分の姿に出会い、戸惑い、悩みながら、今を生きるインディアンの戦士へと成長していく姿を描いて行きます。
全体を貫くテーマは「命・生と死」
大地を母とし、大空を父とするインディアンの文化を底辺に置き、現実とビジョンの間で揺れ動く彼女の心を表現しています。
色々と形的には出来てきているので、これからは表現をどう肉付けしていくかですね。
私は未だに低音域の歌に苦労しています(T_T)
劇団アカレンガ第11回公演 ミュージカル「Thunder Bird~大地と空の間で」
7月15日(土)大阪は天満橋のドーンセンターにて午後と夜の2回公演です。
昨日はまず衣装合わせから始まりました。
インディアンの衣装はそのシーン毎に飾りが色分けされています。
私はとある村の総長役ですが、他のシーンにもコーラスやちょい役で出るので、基本的に何も飾りのないもの。
出るシーン毎に装飾を付けるそうです。
それにしても特殊キャラの衣装は面白い。
作るの大変だっただろうな~。
また別室にてチラシ用の写真撮影も行われました。
その後は今までに創ってきたシーンの復習。
団長から厳しいダメ出しが・・・(・・;)))
演技も歌も、演じている側はどう見えているのか?どう聞こえているのか?が分からないんですよね~
だからダメ出ししてもらわないと良いものは出来ません。
劇団アカレンガ第11回公演 ミュージカル「サンダーバード」
7月15日 天満橋のドーンセンターにて2回公演予定です。








