僕が外食するときは基本、
混んでるところは避けてます。
2泊3日で中国出張に行ってました。
目的地は上海から北西にある揚州市。
↑高速鉄道の車窓から
いやあ、初中国ということで色々身構えてしまいましたが、
行ってみれば、そこそこ楽しんでる自分がいました。
現地で感じた事をつらっと書いてみます。
・運転が激粗い
これは中国に限らずアジア諸国はたいがいそうなので
皆さんもご存知の通りかと思いますが、
とにかく車線変更も急だし車間距離も狭いしで恐怖。
僕の乗った高速バスも例外なくそれなので、
「お客さん乗せてる事忘れないで…。」
と必死な祈りを運転手さんに向けるばかり。
実際、行きと帰りに1回ずつ交通事故を起こしているのを
目撃しました。
しかもそういう時彼らは車を路肩に移動するとかしないので、
渋滞が発生。頼むよ…お巡りさんも指導してよ。
・揚州市の料理は日本人に合う
これは嬉しい誤算(口に合わないことを想定してカロリーメイト持参)。
中国は広いので地域によって全然料理が違います。
揚州はしょうゆベースの料理が多く、辛さもひかえめ。
「これうまい」ってのがけっこうありました。
ただ、今回は取引先の中国人の方が食事のコーディネートを
してくださったんですが、これでもかと毎食円卓を囲んでの
本格中華三昧。
朝
昼
夜
いや、豪華すぎるって。
さすがに帰国時にはハンバーガーが食べたくなってました。
・サービスは高級店以外期待できない
これは覚悟はしてましたが、やはり国民性の違いは
立ち寄ったお店で一番感じました。
まず皆笑顔がない。慣れるまではちょっと怖いです。
日本人は仕事するとき、本来の自分と少し違う
「仕事用の顔」をもつものですが、中国の方は
プライベートの顔のまま仕事してる感がありました。
それが必ずしも悪い訳ではなく、職場で仲良くなれば
そのままプライベートでも仲良くなれるってことで。
本音の付き合いがしやすいってことなんですよね。
どっぷり建前人間の僕なんかはやっぱり
「ここには住めねえ」と思っちゃいます。
ただやはりホテルのスタッフや高級店の店員さんなどは
さすがの対応力。一日目の夕方、ホテルにチェックイン
したときには、その笑顔にちょっとほっとしました。
9月にまた同地に行く予定なので、その時までに
ちょっとは中国語覚えないとなぁ。
そのときにはまたレポートします。
↑謎の藁人形集団
余談ながら、帰国後最初に食べたのは回転ずし。
日本ならではの笑顔の接客を期待したんですが、
バイトの女の子から素晴らしい塩対応を頂きました。
そして新たにYoutubeにアップしましたよ。↓
https://www.youtube.com/watch?v=mhYJ8R7aGow
一緒に住んでる時は大嫌いだったんだけどなぁ。
今じゃ時々無性に会いたくなるよ。
…て直接言えばいいのにね。
ところで、年の離れた姉を持つと
例えば、
1・姉の趣味等の影響から、
⇒これは大きいと思う。
2・普段からぼっこぼこなので、
⇒僕の恋愛観にはかなり影響を
それに対して姉にとっては、
「妹がよかった」だそうです。







