誰に求められたわけではないけれど、
お手頃に買えるおススメの音楽を余計なお世話でご紹介。
今回は2000年以降に発売されたアルバムの中から
コストパフォーマンスの高いものをご紹介します。
ザ・ハーフ・チャプター/クラークスヴィル

イギリス出身のシンガーソングライター、マイケル・クラークまたの名をクラークスヴィルの
ファーストで現在までの最後のアルバムです。
リリース当時日本で結構売れたのか、中古屋さんでよく見かけるこの作品。
内容はとってもポップでほんのりエレクトロ風味。
これは日本人の大好物だもん、売れるよ。
ただ情報を探しても余り無いんですよこの人。
世界的には売れなかったのかな・・・。
ブリング・イット・バック/マッカルモント&バトラー

元スウェードのバーナード・バトラー(実はよく知らない)と、
ナイジェリア系イギリス人歌手の デヴィッド・マッカルモント
(さらによく知らない)のコンビによる2作目。
1作目製作時に既に気が合わず、早々に解散。
…からの6年後に再結成しての1枚。
とても爽快感があっていい!
ポップでつぼを押さえたバーナードさんの曲に、
透明感があって滑らかなマッカルモントさんの声が乗って、
心地の良いアルバムに仕上がっています。
このアルバムの後、彼らは再び解散。
つい先日、イギリスでチャリティ目的の期間限定再結成があったみたいです。
フロム・ジ・アティック/DAMONE

当時18歳の女性ボーカルが話題となった、ポップなパンクバンドのデビュー作。
曲はほぼリーダーのギタリストの作品。どれも勢いがあっていい!
ただこのリーダー、かなり変人だったらしく他のメンバーと揉めに揉めて脱退、
数年後に出たこのバンドのセカンドアルバムは全然別物になってました。
やっぱりずばぬけた才能のある人はどっかおかしいのね…。