ジュニチエガワのブログ ~おなかへったーず~ -37ページ目

ジュニチエガワのブログ ~おなかへったーず~

歌う・作る・働く。シンガーソングライティングサラリーマンです。
ぐだぐだ語ります。

って言ったって、たいして何をするわけでもないんです。
いたってぼんやりしていますよ。

ステージに立つのってすごく好きなんですけど、
立ってるときは色んなこと考えます。
むしろ舞台前より冷静になる感じ。

「あのひとすごく見てくれてる、ありがたいな」とか
「あのひとつまんなさそうだな」とか
その状況に合わせて次のMCの内容考えたり。

緊張はしてるんだけどリラックスもしてる、
そんなちょっとおかしな精神状態。
ステージ上でしか味わえない感覚。

なので人のコンサート見に行くのはあまり好きではありません。
一番いいとこに行けないんだから。

というわけで明日久々にステージへ。
いたってぼんやりと楽しみにしております。
恋人や友人や家族などとケンカした後、
仲直りまでの微妙な空気。

あれって何度経験しても慣れませんね。

ただ、年々あの感じが愛おしく感じるようになってきました。
少しずつ距離を測りながら近づいて、
さりげなく言葉を交わして。

その人が自分にとって大切な存在であることを
自分自身で確かめていくような。

そんなこと思いながら書いた詞です。

Love in song~午前中を無駄にして~

絡まった君のジョーク
丁寧にひも解いて
何気ない皮肉だって
僕はほら逃がさない

今日はご機嫌いかが?
ケーキでも食べよ

君が浮かべるような
悪いことしてないし
こんなにも今だって
大切におもってる

早くこっちに来なよ
コーヒーも冷めちゃうよ

I need love
キザっぽく歌えばきっと
You need love
君もちょっと笑うよきっと
Love in song

気にしない振りしたって
退屈は隠せない
チラチラとさっきから
写真立て眺めてた

窓の外観てごらんよ
晴れてきたみたい

I need love
キザっぽく歌えばきっと
You need love
君もちょっと笑うよきっと
Love in song

君なんていつもこうで
僕だっていつもこうだ
そうやって最後には
ごめんって言わされるんだ

絡まった君のジョーク
丁寧にひも解いて
何気ない皮肉だって
僕はほら逃がさない

今日はご機嫌いかが?
なんか食べに行こう

I need love
キザっぽく歌えばきっと
You need love
君もちょっと笑うよきっと
You need love
サビだけに英語使って
I need love
僕もちょっと笑いながら
Love in song



お盆ですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
久しぶりのブログ更新でございます。

つい先日まで2泊3日長野県1周の旅をしておりました。
観光地に行くわけでなく、ただ車を走らせるだけ。
そば、そば、たまにジャンクフードと、
非常に偏った食事を堪能しました。

さて、私のバンド「ザ・ハイナンバーズ」が
8月23日(土)に久々にライブします。
最後にステージに立ってからかなり時間が経ってるので、
上手に出来るかしら。

ただ、あの頃気付けていなかったこともたくさんあったので、
今回はいくらか成長したところが見せられるかなとは思ってます。

さああとはダイエットです。



べたべたなラブソングって減りましたね。
ジャニーズですら、ちょっと気取った感じになっちゃって。

動画はポール・マッカートニーの「Silly Love Songs」。
当時評論家から「くだらないラブソングばかり」などと言われ、
「ラブソングのなにがくだらねえんだこのデコ野郎」

と作った歌だそうです。
もちろんこれは売れて、今でもファンに愛されています。

曲としてはベッタベタのラブソング。(もちろん狙ってますからね)
彼の代表曲かと聞かれたら違うけれど、やっぱりいとおしい。

というわけで僕も気取った奴らから
「べたべたのポップスだな」と言われるような音楽をつくるんだ。
デコ野郎なんかには負けねえんだ。
絶対おれの方がデコ広いんだ。
誰に求められたわけではないけれど、
お手頃に買えるおススメの音楽を余計なお世話でご紹介。

今回は2000年以降に発売されたアルバムの中から
コストパフォーマンスの高いものをご紹介します。
ザ・ハーフ・チャプター/クラークスヴィル


イギリス出身のシンガーソングライター、マイケル・クラークまたの名をクラークスヴィルの
ファーストで現在までの最後のアルバムです。

リリース当時日本で結構売れたのか、中古屋さんでよく見かけるこの作品。
内容はとってもポップでほんのりエレクトロ風味。
これは日本人の大好物だもん、売れるよ。

ただ情報を探しても余り無いんですよこの人。
世界的には売れなかったのかな・・・。

ブリング・イット・バック/マッカルモント&バトラー


元スウェードのバーナード・バトラー(実はよく知らない)と、
ナイジェリア系イギリス人歌手の デヴィッド・マッカルモント
(さらによく知らない)のコンビによる2作目。
1作目製作時に既に気が合わず、早々に解散。
…からの6年後に再結成しての1枚。

とても爽快感があっていい!
ポップでつぼを押さえたバーナードさんの曲に、
透明感があって滑らかなマッカルモントさんの声が乗って、
心地の良いアルバムに仕上がっています。

このアルバムの後、彼らは再び解散。
つい先日、イギリスでチャリティ目的の期間限定再結成があったみたいです。

フロム・ジ・アティック/DAMONE


当時18歳の女性ボーカルが話題となった、ポップなパンクバンドのデビュー作。
曲はほぼリーダーのギタリストの作品。どれも勢いがあっていい!
ただこのリーダー、かなり変人だったらしく他のメンバーと揉めに揉めて脱退、
数年後に出たこのバンドのセカンドアルバムは全然別物になってました。
やっぱりずばぬけた才能のある人はどっかおかしいのね…。