前回の記事で自律神経トラブルがあったと書きましたが、
調べるとこれがまた人によって全然症状が違うようです。
なので今回は僕の経験した症状についてちょっと詳しく書いてみます。
少しでも同じような悩みを持つ方の参考になればと思います。
まず最初に現れたのは動悸。
特に用を足した後や、昼食後などの
どちらかというとリラックスした時に発生しました。
続いて慢性的な不安感(常に何かに追われる感じ)。
そしてついにはふとしたきっかけで職場で泣いてしまいました。
これにはさすがに自分でびっくり。
「あ、感情がコントロールできなくなってる」と気づき、
慌ててメンタルクリニックへ。
薬を飲むのには抵抗があったので、しばらくは
カウンセリングと動悸発生時の頓服薬のみで過ごしてましたが、
やはり改善が見られず、今度は唾液の過分泌という新たな症状が!
しかも出てくる唾がなぜかうまく飲み込めない!
これにはさすがに参りました。
起きてる間中ずっと唾液が出続けるわけですから、
外出時にはアルミ缶を常に持ち歩いて、
「飲むふりをして唾液を吐きだす」という苦肉の策を駆使。
ただスーパーの中など飲食が禁止されてる場所では
その手も使えない為、慌てて用事を済ませて外に猛ダッシュ。
(唾液に関連して眠くもないのにあくびもやたらしてました。
唾液出す→あくび出る→また唾液出るの無限ループ!)
あ、もちろん道路にペッなんてやりませんよ。
あとこの頃運転中に渋滞にはまって、ちょっとしたパニックを経験。
身動きが取れない状況で「どうしようどうしよう」となってしまい、
気持ち悪くなりました。コンビニに避難して仮眠をとったことで
その時はなんとかなりましたが、さすがに「このままではヤバい」と
心底ビビりました。
というわけで結局薬を飲むことに。
半錠から始め、1錠→1錠半→最大2錠までゆっくり時間をかけて
増やしていきました。
やっぱり薬ってすごい。少しずつですが症状は軽減。
同じように少しずつ薬の量を減らしていって、
発症から約4か月くらい経過した今ではもうすっかり大丈夫。
医学の進歩に感謝。








