前回もお伝えしてた
「iPodの大容量化計画」。
ようやく完結編です。
前回までの苦闘の歴史はこちら↓
機械オンチが挑むipod改造計画機械オンチが挑むiPod大容量化 中間報告あらすじ:
愛用していたiPod Classic(120㎇)の調子が悪くなってしまった為、
大容量化の改造をすることにした僕(以後「豚」)。
Classicはフタが非常に開けにくいと聞き、
中古のiPod(第5世代.30㎇)を購入、そこに大容量256㎇の
SSD(ハードディスクのようなもの。音が静か)を取り付けたものの、
相性が悪いのかエラーが発生。
SSDで12,000円も使ったのに…と嘆く豚。
しかし豚はあきらめない!頑張れ豚!
という訳で、相性が悪いってことは
別のiPodと組み合わせればうまくいくかもしれない…
と考えた僕は、難易度の高いClassicの解体を決意。↓

Classicはカバーが上下金属製でしっかりとはまってます。
隙間に工具を差し込んでグリグリと40分ほど格闘、
何とか開いた!…
でも結構ボロボロになっちゃった。
やっぱり分解って難しい…。幸いインターネットオークションでフタだけ売っていたので
(1500円程度)ぽちっと購入。
三日ほどで届いたので、気を取り直してSSD君を取り付け。↓
行っけえええええええぇぇぇぇぇ!!
よしよしついた!
ちなみに左は元のカバー、
右はオークションで買ったフタ。
右の方が若干窓の透明感が低くくすんでいます。
まああまりこの辺は気にしません。
ただグリグリしたときに土台の方も変形させてたんですね…。
見えるかしら、この隙間。↓

もうこれも交換するかとも考えましたが、
もうめんどいので
「なんかあったときにこれなら開けやすいじゃない」とポジティブに考えるようにしました。
で、動作確認も込めて曲を入れてみました。
どん!
よし!ちゃんと動いた!!何度かテストしましたが
120㎇ではばっちり動くようになりました。
256㎇のSSD使ってるのにもったいない気もしますが、
それ以上はあれこれ制約があったり、
途端に動作が不安定になるため、とりあえず120で。
さあ、120㎇のClassic君は見事復活。
あとはせっかく買った
30㎇君をどうするか。
もったいないのでこの子も大容量にしてやりたいじゃないですか。
という訳で完結編(下)に続きます。
ちなみに今回の改造は以下のブログを参考にさせていただきました。
iPod第5.5世代に240GBのSSDを内蔵した! | No:9738 | 早乙女珈琲店 | 写真が豊富でとってもわかりやすくて、
困ったときには相談にも乗ってくださいました。
ありがとうございました!