相変わらず個人が集団を変えるのは難しいことだし。
概念を変えて世界を変えるなんてのも、またそうであって。
自分の思い通りになってほしいけれど、
それは自分勝手だといわれ、
何となく表現するのが難しくなっていく。
幼い頃は何も考えていなかった。
だからそれなりに順応できた。
親のいうことを聞かなければ生きていけない。本能的に順応することによって生き延びていくことを選択する。
そして成長していき、複雑に考えるようになる。
本当に集団は正しいのか。戦争時の独裁のように、いいように操られているのではないか。国は、政治は、企業は、学校は、すべてが正しいのか。
順応してそれとなく生きるのが、一番生き残れる手段。しかし果たしてそれでいいのか。
おれの話になる。おれは、あくまでもおれの感じることだが、よくバカにされてきた。
成長するごとに、なぜバカにされるのかがわからなかった。不適合者の烙印を押され、自分を殺した。
そんなとき、おれをかぎ分けてきたのか、パンクロックと出会ってしまった。
優しかった。
なにも間違ってはいないんだ、と感じた。汚い言葉を使い、感情を吐き出している姿に、おれは憧れた。
そんなこともあって、相変わらず反抗心が残ってしまっている。
なくした方が、大人扱いされるだろう。
なくした方が、上手く生きれるだろう。
身体に媚りついた怒りや悲しみが、いまも消えずに残ってしまっている。
おれの反抗心が消えるのはそれが無くなった時かもしれない。
彼女できた!とかね(笑)
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