今日からブログはじめました。

あまり更新できないかもしれませんけどよろしくお願いします。

 

今日、横浜流星さん主演の「愛唄~約束のナクヒト~」を見てきました。

いや~、この作品を見て率直にすごいって思いました。

何か言葉にできないくらい心からなんかわいてくるんですよ。

この作品は、愛と人生の話で一つの詩がいろんな人を救い、繋げ背中を押してくれる。

そんな話です。

その詩が、

 息を吸って、吐く

 そんな当たり前のこと、誰かに教わらなくても、

 毎日繰り返してる

 歩き方も、喋り方も、食べることも いつのまに覚えた?

 人はいつか死ぬ・・・ 小さい頃、誰かに教わった

 

 当たり前なことを、人は自然に覚えたり、誰かに教わったり・・・

 

 人を好きになる 愛し合う

 それは自然に覚えた? 誰かに教わった?

 きっと答えには気づけなくていい だって

 毎日に夢中だから

 息してることさえ忘れているんだ

っとありました。主人公のトオルもそうでしたが、心にグってくるんですよ。

愛って何だろう?人生って?生きるって?

トオルもそうですが、

実は自分も恋愛とか恋とか分からないんですよね(笑)。

人生や生きるなんてもっとわからないんですよ。

でも、少し考えるときもあるんです。

これが自分の人生で、これが生きるってことで、これが恋愛なのかなって。

でも、いつも答えが出ない。

学校や会社では、答えを探して考え、見つけ出す、そしてそれがテストなら答案用紙に書く。

それが、普通なんだ。

それが当たり前なんだ。

そうゆう結論になる。

けど、何で普通なの?何で当たり前なの?

その答えを出したのは、【ほかの誰か】であって【自分】じゃない。

その人は、その答えでも【自分】と【ほかの誰か】は違う。

ってことは、答えも違ってくる。

この詩は、自分にはそう聞こえた。

人生や生きることに答えなんてない。

それでも、みんな普通や当たり前、人によって基準の違う答えによって生きている。

それが、正解であっても、間違えであっても、

必死に生きて、必死に答えを探す。

これが、今の自分の結論であり考えだ。

これから生きてくうえで、この結論がどう変わっても、考えが真逆になっても、それが自分人生であり生き方だ。

心からそう思う作品だ。この作品で出会えて本当に良かった。

心から感謝したい。

また、この映画を見たい。ありがとう。