10月に入り、めっきり寒くなってきた盛岡のつなぎ温泉のホテル大観で岩手自治労連第76回定期大会が2日、3日で開催されています。
安保関連法案の強行採決され国内情勢に意見する発言が多く、関心の深さを実感しました。
給与については、これからが山場になります。
何より、人事評価制度の運用が交渉のメインになると思いますが、公務員を評価するのは市民であり、個人の評価ではなく、市役所全体が評価されるものと思います。
組合員の一人ひとりの意見に耳を傾け職員と家族、市民の暮らしを守っていこうと肝に命じます。