これからも二人らしく過ごしていきたいと思っておりますので、見守って頂けたらとても嬉しいです!
それでは早速、誕生日当日の様子をお伝えしていきたいと思います。
もし良ければ、ちょこさんのブログも合わせてお読み頂けると分かりやすさが増すかなーと思ってます!
朝起きて、ミッキー達からのメッセージに感激していたちょこさん。
何度も録音し直したり、顔をコロコロしてみたり。
前日に、
「コロコロ持ってきたんだー」
「? コロコロクリーナー?」
「なんでお部屋の掃除するのー!?」
なんて、あほな会話があった事はここだけの内緒のお話しです。
前回泊まったときの朝シェフで、顔がパンパンだったから持ってきたんですって!
そうこうしているうちに、予約の時間ぎりぎり。
アーリーインには目もくれず、開園後のシェフミッキーに向かいました!
ちなみに僕がいつも遅めの時間を予約するのは、パークへと向かう人が多く、席が空きはじめ、のんびりとグリしやすいかなって感じているからです。
やっぱり誕生日のメダルは目につきやすいようで、キャラクター達の方からお祝いをしてくれたんですよ!
例えば、

こんな風に!
まったく!
目の前にプロポーズをしたばっかりの彼氏がいると言うのに…
なんてうらやましい!!
他にも、

ハグのまま、グルグルされたり、

ヒピホピを見ること伝えたら、目の前でゴーゴーレッツゴーってやってもらえたり!
とーっても楽しい時間!
お部屋に戻ってから、僕はもう一度ごろんと休憩。
ちょこさんは、

お部屋の写真を撮って回ってたようです。
そして12時。
名残惜しいですがパークへと向かいます。
チェックアウトも、アンバサダーフロアで。
しっかり貯金をして、いつの日かまた利用したいと思いました。
まずは、シーにインしてBBBの抽選。
画面に向かって「誕生日なんです!」とムダなあがき。
結果は…

当選ー!
必死な想いが伝わったのかも!?
もちろん、ダッフィーにも会いに行きました。

この時、動画を撮るのを失敗しちゃったんです。
グリ始まるかなー?(オン)
あ、まだだった。(オフ←できてなかった!)
グリ始まった!(オフ)
終わったー!(オン)
なので、足や床しか映ってませんでした!
ごめんなさい!
次からは、気を付けます!
そして、ランドへ移動。

おじさんにお祝いしてもらったり、

ちょこさんは初めてのサックスフォーさんの演奏をきいたり。
そして、

イチャイチャを見てニヤニヤするショー。

そして、ファーストミキポジ!
ちょこさんは「サードでミニーちゃんも!」って言ってたんですけど、どうにも疲れがたまっている様子。
一番の楽しみの前までに元気になっておこうよ!と休憩を提案し、待ち時間の短いウエスタンリバー鉄道で座って小休憩。
さらには早めにアンバサダーホテルに到着し、ロビーのソファーでのんびりさせてもらいました。
そして、いよいよ待ちに待った最後のプラン。

マイアニバーサリーストーリーの始まりです!
二人とも、あえて知らないままでいた憧れの場所。
僕はカメラもビデオも準備オッケー。
ちょこさんは緊張しっぱなし。
いよいよディナーのスタート。
最初のストーリーテラーさんのお話しを聞いている途中からちょこさんは感動して泣き出しちゃいました!
僕もテンションが上がって、料理の写真を撮り忘れたり。
パフェのトッピングを選んだり、ゲストパティシエからの招待状を受け取ったり、ちょこさんは緊張しっぱなし。
あ、ちょっとだけ脱線します。
プロポーズの場所なんですけど、どこでしようかぎりぎりまで考えていたんです。
良く聞くお城の前は皆に見られて恥ずかしがるだろうから無しとして…
告白をした後、「ほんと?」「ほんと!」を繰り返したゴンドラ前のベンチにしようかとか、
ある思い出のSSコロンビア号を眺めるベンチにしようかとか。
当初は、ゲストパティシエの前で…とも考えたんですが、やめて正解だったんじゃないかなって思いました。
きっとちょこさん、この時の様子からしてもあの部屋に入ったら大変な事になるんじゃないかなーって予想できましたし、
実際に招待されて、
パティシエが登場した瞬間から…

号泣!

大丈夫だよーってやってもらって、号泣!
やっぱり、お部屋でまったりプロポーズが僕たちらしくて良かったんじゃないかなって振り返りました!
さてさて、続きです。

素敵な時間を過ごした僕たち。
いつもはほとんどおしゃべりできないちょこさんさんですが、
突然…
「あのね、お部屋でね…プロポーズされたの。」
全員「!!!」
いきなりのぶっこみ!
それを聞いて、

ミッキーからの、力強い握手!
そして、やれ!やれ!の指示。
え!?ほんとに!?
意を決して…

せーの、

マイアニバーサリーのお話しは、ちょこさんも記事にするんじゃないかなって思います!

誕生日の締めくくりを、ここで過ごせて本当に良かったなって思ってます。
二人でとっても楽しみ、思い出いっぱいな誕生日になりました。
これらすべて含めて、僕からの誕生日プレゼントのつもりです。
ディズニーに興味を持たなければ。
ブログを見かけなければ。
たまたまインが被ってご挨拶しなければ…等々、いくつもの偶然が重ならなければ、絶対に出会うことのなかった僕たち。
このディズニーでの縁を、いつまでも大切にしていくつもりです。
最後までお読み頂きまして、ありがとうございました!
(最終回ではないと思いまーす!)