こんばんは!今日は少しブレイクして、英語学習方法について述べたいと思います。
僕がTOEICで945点を取った時の話を参考に述べていきます。
①テキストは1冊に集中すること
本屋さんにはたくさんの魅力的な英語学習本が積まれています。ついつい本屋さんに立ち寄って新しい本を買いがちです。で、結局どれも中途半端にやって終わる、これだけは避けましょう。まずは自分が気に入った本を1冊だけ買います。いろんなブロガーやYou-tuberが本を薦めていますが、それが自分に合うとは限りません。まずは本屋さんで手に取って、レイアウトなどを確かめて、これならできそう、気に入ったと思う本を買いましょう。そしてその本を何周もしてください。1周して別の本に手を出すのはNGです。4周、5周とやり尽くしましょう。練習問題がある場合、答えを覚えてしまうと思いますが、初めて取り組むつもりでやりましょう。もう完全に理解したと思ったら次の本に手を出してOKです。
②単語は10語ではなく、100語以上を目安に
よく単語学習で1日10語ずつ学習するという人もいるかもしれませんが、それはNGです。せめて100語、できればそれ以上を一回に勉強しましょう。1単語に時間をかける必要はありません。1単語は数秒でいいのでどんどん意味を確認していきましょう。そして何度も復習して同じ単語に出会う回数を増やしましょう。そうすれば、1単語に時間をかけるよりも何倍もの速さで単語を覚えることができます。単語は同じ単語に出会う回数が多いほど楽に覚えられるものです。単語集と同時に同じレベルの長文問題をやってもいいかもしれません。自分が見た単語が出て来たらしめたものです。もうその単語は自分のものになっています。よほどのことがない限り忘れることはないでしょう。
③リスニングは高望みせず自分のレベルから
僕がTOEICを学習し始めた時は中学レベルのリスニングテキストから始めました。860点を目標にしているからといって、同じレベルのものからやるのはNGです。かならず自分のレベルに合ったリスニング教材を選んで何度も聞きましょう。わからない時はスクリプトを確認してOKです。そして徐々にレベルを上げるようにして行きましょう。TOEICならPart1や2を何度も聞いて音読もしましょう。音読は最強の勉強法です。僕がTOEICで伸び悩んでいるときに、「これではだめだ。勉強方法を変えよう!」と思ってやったのが音読です。音読専用の自分自身で作ったテキストも使いました。それで900点の壁を超えることができました。
④文法を疎かにしないこと
よく英文法はいらないという意見を耳にしますが、僕は賛成できません。英文法はリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4技能の全てにおいて必要な骨格となります。文法を知らないで、どうやってリーディングしますか?またどうやってリスニングすることができますか?文法はそれほど大事です。大事というより、やると楽になるのが文法です。外国人の方が日本語を勉強するとき、日本語文法をやるのと同じです。これさえあれば何でもわかるぐらいの文法書(もちろん自分に合ったもの)を買って、常に自分の近くに置いておきましょう。そして何周も勉強してください。
⑤資格を取るなら何度も受験すること
英検やTOEIC、1回受けただけの結果で終わらせていませんか?何度も受けることで形式に慣れて余裕が出て来ます。特にTOEICや英検は形式が顕著に得点を左右します。何度も受けることによって、タイムマネジメントもできるようになります。受験する余裕がない人は何度も過去問を解きましょう。TOEICの公式問題集や英検の過去問6回シリーズは試験そのものです。わからない単語、文章がなくなるまで解いてみましょう。
以上、僕がやっていた勉強方法を書いてみました。他にもYou-Tubeなどでいろんな勉強方法が提案されています。自分に合った方法を見つけて、まずはそれを信じてやってみましょう。合わなければやり方を変えれば良いのです。
それでは今日は以上です。




