今一度。
毎日新しい情報があり喜んだり、悲しんだり、寂しくなったり。
事実後者のことのほうが多いことにいたたまれない気持ちで。
ここのところ、自分の気持ちをどう発信して良いのかわからず、悶々とした日々でした。
こういう考えでこういったことを書く。発信する。
自分の中では何度も考えなおしたつもりでもいざ読んで頂くときにどのように伝わるのか。
僕のような若輩者の考えが遠く及ばないことが多々あるのは当然のことで。
そんなことを考えていると全く動けなくなり。
そして、また自分に言い訳をし。
その繰り返しに疲れ、諦めにもにた感情に包まれ。
大きなジレンマが自分の目前に横たわるとこれほどまでに自分が無力だということを痛感しました。
ただ、自分の仕事であり、モットーでもある、発信を止めてはいけないという考えは変わりません。
今一度、
発信を続けさせて頂きたいと思います。
若輩者の戯言としてまた温かく見守っていただければ幸いです。
今後ともよろしくおねがい致します!
僕が阪神大震災を経験したのは12歳の時でした。
熟睡していた僕は
揺れて一度はおきましたが、すぐに布団にもぐりなおしたのを覚えています。
そのあとすぐに、父にてを引っ張られ家の外に脱出しました。
階段がいつもの三倍の段数になったことも覚えています。
幸い家には大きな被害はありませんでしたが、余震の前に聞こえる、
ゴゴゴ
っという音に何度も恐怖を覚えました。
飛行機の音に似ていてそのあとも半年以上不安な日々が続きました。
僕のすんでいた町は震度5弱程度だったと思うのですが、
15年以上たった今でも鮮明に覚えています。
これから、特に小さなお子さんたちのケアがとても大切になってくることは言うまでもありません。
自分が一番嬉しかったことを思いだし出来る限り全力で挑みたいと思います!
僕が先輩から頂いた大切な言葉。
あけない夜はない
信じて前進致します!
ガンばれ日本!
長文、乱文を最後までお付き合い頂き本当にありがとうございますm(__)m
みんなが協力して、たこ焼きの様に、まんまるになれますように!
達淳一
