【バラジュディン(クロアチア)時事】当地などで8日まで行われたハンドボール男子のロンドン五輪世界最終予選で、日本は欧州の強豪に及ばず1勝2敗で3組の3位に終わり、2位までに与えられる五輪出場権を獲得できなかった。1988年ソウル大会を最後に途絶えている五輪出場。またも壁に阻まれた。 クロアチアとの初戦は後半に守りを崩され、2戦目はアイスランドに序盤から一気に畳み掛けられた。両国とも五輪でメダルを争える実力国。個別に対策を練ってきた守備では踏ん張る場面もあったが、攻撃に関しては力不足を隠せなかった。 酒巻清治監督は「確率のいい状況をつくり出せない」と繰り返した。速攻は精度を欠き、数人の連係プレーでゴールに迫る攻撃も少なかった。体格で勝る相手に、日本の持ち味であるはずの機動力が通用せず、宮崎大輔(大崎電気)や門山哲也(トヨタ車体)の個人技に頼りがちに。チーム力が機能しなかった。 頼みのエース宮崎はシュートを左に外す場面が多かった。今大会の軟らかいボールに戸惑い、強く握り過ぎたという。「そういうことから世界基準に変えていかなくては。日本でやっていて甘さがあった」。アテネ大会から五輪を目指し、スペインで武者修行した大黒柱ですら対応しきれないほど、世界レベルとの距離が離れている。
とても残念であります



今、大会エースである、宮崎大輔が
あまり実力が、発揮できなく残念な
結果になりましたが、次を期待したい!
それではまたピカチュウでした(^_^)v