封筒に切手を貼らずに、
ポストに投函。
案の定、郵便代金不足で
戻ってきた。

当然、差出人の自分の所に
戻ってきた。

ムムム、表に自分の住所を書いて、

裏に送る所の住所を書いたら、

届いてしまうのかもしれない。

多分届く。

ただ、そんな、みみっちい(これって方言?)
事して、捕まっても、バカですね。

でも、気がついてしまったのです


エコな時代なはずなのに、


モノが売れない時代。

商品のメリットタグやコラボ企画のたぐ、金色、銀色、きれいな、豪華そうなパッケージ、

使うとき、食べるとき、結局
捨ててしまうのに、なぜ
売り手の思惑通りつい買ってしまうのだろう。

ただ、自分は、それで、あまり失敗したとか、後悔する事も、あまりない。

何故なら、モノを買うのに、信じられない位に、時間をかける。


病気なくらい、特に同じものなら安く買いたい。

1円でも安く買いたい。
まさに、病的。

ただ、そこでしか無い商品は、後悔しない。

買ったら、あとは使うだけ!

そんな買い物は、時間がきる。
中国人と話すことがある。

自分は、殆ど中国語は分からない。
中国の人は、だいたい、団体行動だ。

日本語を話せる人、話せない人

その話せない人の用事は、当然、話せる人が、
こちらに伝えてくる。


ただ、話せる人でも、理解してもらうのに、非常に時間がかかる。

恐ろしいくらい。
このおじさん、何訳の分からない事言っているの?

っな感じ。

分かりやすく、説明して、今度は、
その、当事者と通訳の人との話になる。

その日本語が、分からないひとは、
そこから、延々と通訳の人と、話し合い。

こっちは、ほったらかしで超早口で言い合い。

多分黙って、訳の分からない、日本語を聞いていた、時間を取り返すかのごとく
、長々と話は続く。


待たされた。当て付けか。
呆れる位、長い。

でも、待つしかない。



ただひたすらと。