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カトリック的ぼうけんの書 Lv.7

ある日突然カトリック教会に通いだしたJUNEの日記。略してカト日。教会でのできごとやキリスト教について思うことなど、覚え書きを兼ねてぐだっと綴ります。

全世界のキリスト者のみなさま、ご復活おめでとうございます。
神さまの望みとはほど遠いであろうこの地上に、今年もイエスを復活させてくださいました。

 

洗礼を受けられたみなさま、おめでとうございます。
ようこそ教会共同体へ。

 

今年は典礼奉仕もなく代母のお役目もなく、初めて「会衆1」って感じで徹夜祭のミサに与りました。
やっぱり、四旬節中は封印されていた『栄光の賛歌』を歌う時がとても好きだなー。
最初の光の祭儀も良いですけどね。ロウソクの火と溶けてくるロウに気を取られがちです(笑)
私の所属教会では、20数名の方が受洗されました。
きっと今ごろ「洗礼を受けたんだな」っていう気持ちに満たされているでしょうね。
ずっと忘れないでほしいな~と思います。

ということで、1年でいちばん大切なメインイベントが終わってしまいました。
あとは待降節までのんびりです。

 


『ニケア・コンスタンチノープル信条』と『使徒信条』に旋律が付いたって知ってました?
私、さっき知りました(笑)
それぞれに2パターンありますが、うーん。どっちもなぁ...って感じ?
旋律があった方が暗唱しやすそうですけど、どっちも覚えにくそうじゃないですか?
もうちょっと西洋風なのが良いなぁ。
果たして旋律を付けて唱えるのは定着するんだろうか。