こんばんは。 ジュニパパです。
ハウスメーカー選びの過程を綴る前に、今回の賃貸併用住宅を建てる計画のコンセプトについて、少しまとめておきたいと思います。
以下のコンセプトは、ハウスメーカーにプラン提案を依頼するときに考えた基本的な要望事項であり、各社によって少しずつ変更が入ります。
- 約100坪の敷地に一棟建で、3階又は4階建の賃貸併用住宅とする
- 外構を含めた外観デザインは非常に重要な要素である
- 自宅玄関と賃貸用エントランスは分離し、東西別々の道路から入るように配置する
- 自宅部分は最上階の南側に配置し、3LDK+収納をできるだけ多くとる
- 賃貸住宅は、1LDK~2LDKで新婚世帯やDINKS、小さい子供のいるファミリー層等にターゲット、できれば各戸40㎡以上とし(不動産取得税減免のため)、共同住宅建とする
- 賃貸住宅についても設備は基本的にフル装備(システムキッチン、温水洗浄便座トイレ、追い焚き機能付給湯、浴室乾燥機、全室エアコン完備、オートロック、TVドアホン等)とする
- 賃貸部分に関し、他のタイプ(例えば、長屋建やワンルーム等)や形態(例えば、貸事務所やレンタルストレージ等)を提案する場合は、市場調査等をもとに根拠資料を提示する
- 可能な限り自治体等からの補助金を活用できるよう配慮する
- 総事業費は、ほぼフルローンで賄えるよう融資のアレンジも必要
- 融資は、35年又は30年の全期間固定金利を希望
- 事業収支は最優先事項ではないが、堅めに見積もっても、一定以上の収益が見込めること(少なくとも、現状の駐車場からの収支以上を得ることが見込めること)
- 契約後の詳細な打合せで過度な増額になることを避けるため、主要な設備仕様等が決まるまでは契約しない
他にも、もう少し細かい要望もありましたが、ここでは割愛します。
各社と打合せを重ねていくうちに少しずつ固まっていき、パナホームとの建物に関する最終プランは以下のような構成内容に落ち着きました。
- 一棟建の重量鉄骨造3階建賃貸併用住宅、耐火構造、総タイル張り外壁
- 自宅玄関は東側道路から、賃貸住宅用エントランスは西側道路からアクセス
- 自宅住居は3階南側に配置、3LDK+2WIC+納戸+パントリー、ホームエレベータ設置
- 賃貸住宅は、1LDK 10戸+2LDK 1戸の全11戸で、各戸面積は約35㎡~45㎡、共同住宅建
- 賃貸部分の共用廊下・階段は、内廊下・内階段、3階自宅へもアクセス
細かい仕様や設備については、これから詰めていきますので、追々アップしたいと思います。
では、また。