







人気アイドルグループ2PMテギョンが、俳優としての足場を固めている。
2010年のKBS2「シンデレラのお姉さん」を通じて演技への第一歩を踏み出したテギョンは、「君を守る恋~Who Are You~」、「本当に良い時代 」、「ラスト・チャンス!~愛と勝利のアッセンブリー~」など多数の作品に出演してフィルモグラフィーを積んで来た。
重みのあるキャラクターを主にこなしながら磨き続けた演技力は、「戦おう、幽霊」に出会ってそのごとく光を放っている。今年で7年目の俳優になったテギョンは、「戦おう、幽霊」で退魔師のパク・ボンパル役を演じて、あつらえた服を着たように自然な演技を披露している。
ドラマの初盤では華麗なアクションで視聴者の目を捕え、最近では豊かな感情表現でドラマのキャラクターに引き込んでいる。
特に、「戦おう、幽霊」の第11話と12話で公開した演技に対する好評が絶えない状況だ。突然消えたキム・ソヒョン(キム・ヒョンジ役)を探すシーンで見せた切ない眼差しは、視聴者を切なくした。
やっと再会したキム・ソヒョンが自分を覚えていないということが分かった時の戸惑いと悲しさもそっくり伝達した。
また、甘くロマンチックな眼差しで、キム・ソヒョンを見つめて「今すぐ思いださなくてもいい。消えないでこうして生きていてくれて嬉しいから」というシーンを通じて一層甘さを増すふたりのロマンスの2幕に対する期待まで植えつけた。
これ以外にもキム・サンホ(ミョンチョル僧侶役)との葛藤と和解など、特に感情の起伏が大きい回だったが、テギョンはこのすべてを完ぺきに演じて俳優としての価値を証明した。
JYPの兄と妹、Jun. Kとペク・アヨンが団結した。スペシャルライブに愉快なトークまで最高だった。
17日午後に公開されたMBC FM4U「正午の希望曲キム・シニョンです」に、Jun. Kとペク・アヨンが出演した。ふたりはデュエット曲「行かないで」を熱唱してリスナーにあいさつした。この曲は、Jun. Kのソロアルバムに収録された。
最近彼は、2PMのメンバーではないソロ歌手として9年ぶりに1stアルバムを発表した。タイトル曲「Think About You」を始め、自ら作った歌をたくさん持ってミュージシャンとしての姿を披露した。
しかし実は彼は、2PM時代から曲を作ってきた。「Go Crazy」と「My House」も彼の自作曲だ。Jun. Kは、「『Go Crazy』は、パク・ジニョンさんがが本当に反対しました。兄さんも歌を作って来ましたが、全職員が僕の歌を選びました」と裏話を明らかにした。
Jun. Kとペク・アヨンは、お互いのカムバックショーケースに参加して義理を見せあった仲だ。今回の「行かないで」を一緒に歌いながらいっそう輝かしい友情を披露した。Jun. Kは、「so-so」のカムバックショーケースの時に行ったら、ペク・アヨンがフィーチャリングのクーポンをくれました。有難くもらって今回使いました」と言って注目された。
当時撮影した写真は大きな話題を集めた。Jun. Kが、ペク・アヨンに感謝の思いをこめて抱擁したものだったが、曖昧なポーズが笑いの種になったという。ペク・アヨンは、「あんなふうに写真が出るんだったらもっときれいにポーズを取るんだった」と、Jun. Kを微笑ませた。
JYPエンターテイメントを代表するJun. Kとペク・アヨンのトークのコンビは抜群だった。パク・ジニョンのほほ笑みが自然に浮かぶ瞬間だった。