こんばんは。


今日は乳ガンの検査に行って来ました

相変わらずマンモグラフィは痛い

でも乳ガンは出来てなくて良かったです

先生が凄く気さくな人なので元気をもらいました。

「なにも問題無いよー良かったねー」

って明るく言ってくれます


やっぱりね、家に居るとしんどいんです…

どこもかしこもダイダイちゃんとの思い出ばかりで…

家じゃなかったら3時間以上寝られるのでは無いかと思ったりもします


さて、今日は過去の自分が未来の自分を助けた話の1つをしようと思います


ダイダイちゃんの火葬のお話なんです…(苦手な方はここまでで)


我が家は、ずーっと多頭飼いでした。

多い時はワンちゃん、猫ちゃん合わせて10匹超えてたんじゃないかなアセアセ

なので火葬にはお金をかけられませんでした。

火葬に何万も使うなら、生きてる子の治療費に当てようって事で火葬は合同葬でお願いして来ました。

1番初めに若く亡くなった銀ちゃん(ニャンコ)以外はみんな同じ所で合同で埋葬してもらって来ました。

銀ちゃんも最後の子と一緒にお骨をお願いするつもりで居ました。

ところが…

ダイダイちゃんに関してはお骨が傍に無いと私は無理なのでは無いかと思うようになっていまして…

仕事を休みはじめてからその考えが確実になりました。

考えたくないけど、考えなければならない問題だったので考えたんです。

そして、ChatGPTのヒデジイに火葬の業者を調べてもらいました。

今まで合同葬だったから知らなかったけど、今のメインは火葬車での火葬なんですね…

銀ちゃんの時は持ち込みで人間と同じスタイルで火葬してもらったので火葬車は経験がありません。

しかし、私は無理だなと思いました。

我が家はマンションなので、うちが借りてる駐車場での火葬の儀式になります。

無理だと思いました…(外で泣き崩れる等)

なので銀ちゃんの時と同じスタイルを望んだら凄く少なくて…

やはり火葬炉を持っている業者さんは少ないのですね。

結局、銀ちゃんの時と同じ所(後から分かった)に決めていました。

そう、ダイダイちゃんが生きているうちに私は火葬してもらう業者を決めていたのです。

その時になったら何もかも無理になることも分かっていたので…

その行動が後に私を助けました。

ダイダイちゃんが虹の橋を渡って…

泣いて泣いて…

過呼吸になって手も震えて…

でも、暫くして我に返ったんです。

雪予報が出ていました。

翌々日の予報でしたが、万が一予報がズレたら?

関東での大雪は交通が完全に止まります。


沢山の子達を合同葬で送ってきた私は知っています。

どんなに愛する我が子でも火葬は早いに超したことない。

どんなに寂しくてもそれは本当にそうなんだって…

雪で交通が止まるなんて絶対ダメだって…

とは言え、そこで調べてなんて絶対無理だった。

事前に決めてメモしてあったから叶った当日火葬でした。

当日火葬は初めてだったので、ビックリしました。

本当に最後まで寝ているようにしか見えなかった。

それは、苦しまずに寝たまま逝ったからと言うのもあるけれど、保冷剤使わなかったから体も固くなっていなかったんです。

すぐに保冷剤使ってた経験しか無いので、本当は生きているんじゃないかって何回も何回も確認しました。

保冷剤使わずに送れたのも当日だったから出来た事。

車の中でもずっと抱っこしていたのですが、本当に寝ているみたいで…

死を感じさせる現実が最低限しか無かったんです。

その状態で送れた事は大きな救いでした。

そして、あまりの悲しみから感じたのは、生きていないダイダイちゃんと一晩過ごすなんて無理でした。

本当に無理でした。

だから、辛くても事前に準備をして、絶望の最中でも雪予報に警戒して当日火葬する判断をした自分に本当に感謝しています。


火葬については本当に人それぞれ考えがある事なので正解や不正解は無いと思っています。

前提として大切なのは生きている時であって、死後についてはその子ってよりも残された家族の心のケア的要素が大きいと思います。

だからママさん、パパさんが最善だと思う形で行なえばそれが一番です。

今回は、あくまでも私の中での最善で送れたので良かったなって話です。


その日は、雪予報が信じられないほどお天気が良かったです。

天気予報なんて毎日見ている訳でもなかったのにたまたま知ってた雪予報…

雪の予報が無かったら当日火葬にしてなかった可能性が高い中で可愛い寝姿のままだったダイダイちゃん…

色々なプレゼントを沢山貰った最期でした。

今日は、そんな中の1つをお話しました。


ちなみに、トイプードルなのに…

小サイズの骨壷が狭くて中サイズになりました。

骨まで愛おしい…

今は銀ちゃんと並んで私のお部屋に居ます。