こんにちは!
学校が意外と大変で更新さぼっていました。。。
今日は日本とアイルランドの様々な違いについて僕が感じたことを書いていこうと思います!
①歩きタバコ天国
そのまんまです。
日本では条例やらなんやらで歩きタバコが規制されている場所が多く、歩きタバコをしている人は見かけるものの、そこまで多くはないですよね。
しかし、アイルランドでは町中のありとあらゆる場所で歩きタバコをしている人たちを見ることができます。駅のプラットホームなんかでもみんなスパスパしてます。
そのため、町中煙たくてちょっと残念です。。
ちなみにアイルランドのタバコの価格は1箱あたり約€8.5(約1000円)とアホみたいに高いので、アイルランドに来られる際は日本で買っていったものを持っていくことをお勧めします。
②ラガーよりスタウト
これは有名な話ですよね。
アイルランドではギネスビールに代表される「スタウト」という黒ビールが有名です。
パブに行くと多くの人がまずスタウトのビールを飲んでいます。
なんとも言えない苦みと、クリームのようなきめ細かい泡が特徴です。僕は最初こそあまりおいしく感じなかったのですが、回数を重ねるたびにハマってきてしまいました(笑)
最近は学校が終わるとパブにギネスを飲みによく出かけているくらいです。
ただ、ラガー(日本でよく飲まれているやつ)もないわけではなく、唯一のアイルランド産ラガーのハープや外国ブランドのハイネケンやカールスバーグなんかはのど越しがスッキリして飲みやすいためか若者を中心に人気があるようです。
③バスはおつりが出ない
面倒です。
おつりが必要な場合はドライバーからレシートのようなものを貰い、バス会社の事務所まで行かなければなりません。また、紙幣は拒否されることもあります。めんどくさいんでしょうか。
そのため、非常に多くの人がリープカードというスイカやパスモのようなカードを使用しています。このカードはアイルランド中のほぼすべてのバス・電車で使用できるので便利です。
④歩行者の信号無視が激しい
日本でも信号無視はあります。僕もします。(皆さんはしないでください)
ただそれって、ほぼ車が走ってないような道路だったりそんな感じじゃありませんか?
アイルランド人は何かと戦っているかのように信号を無視します。隙あればします。
まじで死ぬぞ、っていうタイミングで飛び出します。
死亡事故を目撃するのもそう遠い未来ではないような気がしてなりません。。
⑤日本食がくそ高い
やばいっす。
これ海外ならどこもそうなのかもしれませんがとにかく高いです。
寿司を食おうものなら5~6貫で€10(約1200円)は飛んでいきます。
日本に限らずその国の伝統料理みたいなのは総じて高いようです。
ただ、韓国料理は安いらしい。解せぬ。
⑥馬券は何歳でも買える??
日本では馬券は20歳から購入できます。
ただアイルランドでは競馬場でどうみても12~3ぐらいのクソガキ、お子様が馬券を買っています。子供の娯楽が競馬ってのはやばい気もしますが。
ちなみに町中に場外馬券場があります(ダブリン市内だけでも20以上は確認しました)。底辺臭がすごいです。さすがに行きません。
今日はここまで。続く。













