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現在Jリーグはシーズンオフでどの選手がどのチームに移籍するかなど気になる人も多いだろう

今回はその移籍にまつわる話をしよう


選手が別のチームに移る時に発生するお金


つまり移籍金

最近サッカーをみはじめた人の中にはよくわからない人もいるだろう

これは、ある選手が欲しいというチームがその選手の現所属先に支払うお金の事

その金額は選手の実績や年齢
残りの契約期間などで変わってくる

つまり同じ選手でも残りの契約期間によっては額も増減するというわけ

Jリーグの場合は単年契約の選手が多いので移籍金が莫大な金額になりにくい

一方海外リーグでは、多額の移籍金を得るために有望選手に対して長期契約をする事が多い


移籍金は違約金ともいわれる
契約満了前にチームを退団するという事なのでその違約金を獲得チームが払うという仕組み

たまに契約金ゼロという事も聞くだろう

それはチームが契約満了とした選手で、残りの契約期間が無くなるため違約金が発生しない

だから移籍金がゼロになる


その移籍金はどこに流れるのか?
もちろん、獲得を申し出たチームが選手の所属先に払うのだが

サッカー界では、代理人という仕事がある

選手の変わりに移籍に関する交渉などの仕事をする

交渉が成立すると代理人は移籍金の1割の報酬を得る事ができる


移籍金が1000万円の場合100万円
移籍金が1億円の場合1000万円の報酬が貰える


ポルトガル代表のC・ロナウドがマンチェスター・Uからレアル マドリードに移籍した時の金額が推定日本円にして100億円以上とされている

ということは、代理人は10億円の報酬を得た結果になる

この話からわかるように移籍金は選手自体には入らない

あくまでもチームがチームに払う違約金という事になる


簡単に説明したので
あまり深く突っ込まないでください(笑)



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