社長からサポーターへのコメントが発表されました
日頃からコンサドーレ札幌に対しご支援、ご声援をいただき心から感謝申し上げます。また、この度のコンサドーレ札幌サポーターズ持株会の会員募集に際し皆様の多大なるご協力を賜り、重ねて厚く御礼申し上げます。
J1リーグはワールドカップ・アジア最終予選の日程の関係でリーグ戦を中断しておりましたが、この16日から再開し、コンサドーレ札幌は16日、アウェイでベガルタ仙台と対戦します。
3月の開幕以降皆様に大きなご期待をいただきながらなかなか結果を出せずにここまできましたが、今後反転攻勢をかけていくために、石崎監督と共に以下の方向でチーム成績の向上を図っていきたいと考えております。
リーグ戦中断期間のここまで、「シュートを打つ攻撃」と「ボールを奪う守備」というチーム戦術の一層の向上を目指しながら、これまでのリーグ戦13試合、ナビスコカップ6試合で確認できた「チーム」「グループ」「個人」それぞれで通用するプレーの質の向上のためのトレーニング、また反省点、修正点を明確にしたうえでそれらを補うトレーニングを実施してきました。
これからの具体的なチームの目標として、16日の試合から選手登録ウインドーが開始される7月20日までの5試合を終えるまでに(18節終了時)、J1残留ラインである15位のチームとの勝ち点差を「7」に縮めることを掲げ、すべてのチームスタッフ、選手で共有します。同時に、選手登録ウインドー期間における効果的な選手補強を検討しております。
現在所属するスタッフ、選手と新たにチームに加わる戦力が一丸となり、1試合、1試合を結果にこだわりながら戦うことにより、19節以降の16試合で更なるチーム成績の向上につながると確信しています。
今後のコンサドーレにご期待ください。
クラブ全体では今後のホームゲームに向け、厚別女子会、夏祭り企画など試合毎の各種企画の開発、法人営業の拡大・強化などを推進しながら、多くの皆様にご観戦いただくための努力を続けます。また、7月8日のハーフタイムパーティの開催や選手の学校訪問など、交流活動も積極的に展開します。
「J1定着のための足がかりを築く」という今年のクラブ目標を達成するために、昨年J1復帰の最大の要因であったクラブ・チームと皆様の「一体感」を今後も最重要テーマとして認識しながら一丸となり戦ってまいりますので、皆様の変わらぬご支援、ご声援をお願い申し上げます。
株式会社北海道フットボールクラブ
代表取締役社長 矢萩竹美
怪我人も徐々に帰ってきてます
最後まで闘おう
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